
アベンジャーズ新章へ――『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の特別映像第4弾が解禁された。
世界中に衝撃と感動を巻き起こし、全世界歴代興行収入第2位(約28億ドル/約4200億円 *$1=150円)の破格のメガヒット超大作『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)の興奮から7年──「アベンジャーズ」の名を冠し、新たなはじまりを迎える劇場映画最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が2026年12月18日(金)から日米同時公開。アイアンマンとしてマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)をけん引し、「エンドゲーム」で“映画史に残る完璧な別れ”を演じて世界を涙させたロバート・ダウニー・Jr.が、怪しく輝くシルバーのマスクをまとう科学者ドクター・ドゥーム役でヴィランとしてMCUに復帰する。
3週連続で3つの特別映像が解禁されてきた本作。第1弾ではスティーブ・ロジャースの衝撃の復帰、第2弾では”雷神”ソーが映し出され、第3弾ではついにX-MENからプロフェッサーX、マグニートー、サイクロップスが登場するなど、「アベンジャーズ」シリーズ劇場最新作の公開を持ち望む世界中のファンたちを一気に沸かせることとなった。その熱狂が冷めやらぬ中、4週目にもさらに期待が高まる新映像が公開された。
今回は、過去に「アベンジャーズ」シリーズや「ブラックパンサー」シリーズで活躍した、レティーシャ・ライト演じるブラックパンサー(ブラックパンサー/シュリ)や、ウィンストン・デューク演じるジャバリ族の族長エムバク、さらにはテノッチ・ウエルタ・メヒア演じるネイモアらワカンダ王国の面々が映し出されている。そして映像の最後には、昨年公開された映画『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』(2025)にて待望のMCU参加を果たしたファンタスティック4の一人、エボン・モス=バクラック演じるザ・シング(ベン・グリム)が登場し、ファンを驚かせる内容となっている。
解禁された映像は、『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の公開4週目から上映時に劇場限定で公開されていた映像だ。冒頭、『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』(2022)で兄でありワカンダの王でもあったティ・チャラの死後、ブラックパンサーの力を受け継いだシュリが登場。映像に合わせて「大切な人は全て失った。王には役目がある。民の魂を導くこと。私にも役目が。」と彼女の覚悟を感じさせるセリフが流れ、そのなかでネイモアたちタロカンの戦士も映し出される。
シュリと共にワカンダの戦士を引き連れたエムバクが「ワカンダのエムバク王だ。」と手を差し伸べた先にいるのは、なんと岩のような強固な身体を持つファンタスティック4のザ・シングことベン・グリム。「ヤンシー通りのベンだ。」とユニークな返事をしながらエムバクと握手を交わす、まさに夢の共演が実現した瞬間となっている。
最後、ワカンダの戦士が乗り込んでいくジェット機らしきものを背景に、決意を固めた表情で腕を胸の前でクロスする「ワカンダ・フォーエバー」のポーズをするシュリ。新たな脅威に直面し、世界のために再び立ち上がる彼らが目指す場所とは―。そして、ついに合流したファンタスティック4のヒーローが、ワカンダの戦士たちとどのように出会い、物語に関わってくるのか、より一層期待が高まる映像となっている。
特別映像
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日(金)より日米同時劇場公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2025 MARVEL.







