『ハイスクール・ミュージカル』の20周年を記念して、1月20日(火)からディズニープラスで1作目&2作目の物語を彩る17曲のミュージックビデオが見放題で一挙独占配信が開始される。

2006年1月20日に全米で放送され、その年のビルボードアルバム年間チャート1位を獲得するなど、テレビ映画の枠を超えて世界的な社会現象を巻き起こした『ハイスクール・ミュージカル』。あの頃のティーンを虜にし、ともに時を刻んだ青春そのもの―。その輝かしい歴史がついに20周年の節目を迎える。

誰もが「自分らしくあること」に揺れ動く高校生活の中で、バスケ部のスターであるトロイ(ザック・エフロン)と学校一の秀才ガブリエラ(ヴァネッサ・ハジェンズ)が、親の期待や学校のヒエラルキーといったティーン特有の葛藤を抱えながらも、二人で歌うことで生まれた「本物のケミストリー」に導かれ、仲間と共に自分たちの殻を打ち破っていく姿を鮮やかに描き出した青春応援ミュージカル。

キャラクターたちへの共感、そして圧倒的な歌唱とダイナミックなダンス・パフォーマンスは放送直後から瞬く間に世界中のティーンの心を掴んだ。マイケル・ジャクソンやマドンナなどの振付や演出を手掛け数々の受賞歴を持つ監督、振付師、そしてプロデューサーのケニー・オルテガによって生み出された本作は、その爆発的な人気から、ディズニー・チャンネル・オリジナルムービーとしてだけではなく、映画『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』が劇場公開。主演を務めたザック・エフロンやヴァネッサ・ハジェンズもスターへと一気に駆け上がり大ブレイク、今や多くの映画などで活躍するなど、まさに“ハイスクール・ミュージカル旋風”が世界中に巻き起こった。

今回、20周年のアニバーサリーを祝し、『ハイスクール・ミュージカル』1作目が米国のディズニー・チャンネルで放送された1月20日(火)に、ディズニープラスで1作目&2作目の物語を彩る17曲のミュージックビデオを見放題で一挙独占配信される。

第1作『ハイスクール・ミュージカル』からは、大晦日のパーティで出会ったトロイとガブリエラが偶然のデュエットで“声”を通じ惹かれ合い、物語が動き出す高揚感が溢れる永遠のオープニングナンバー「Start of Something New(始まりの予感)」や、周囲の期待を振り切り、「自分らしくあること」を宣言する伝説のデュエット曲で、ケニー・オルテガ監督が絶賛した二人の「本物のケミストリー」を感じる楽曲「Breaking Free(自由をつかめ)」。

そして『ハイスクール・ミュージカル』といったらこの曲、キャスト全員でパフォーマンスする圧巻のダンスナンバーで、世界中でカバーされ社会現象となった、今なお色褪せない「ワイルドキャッツ」不滅の応援歌「We're All in This Together(みんなスター!)」などの8曲が一挙配信。

さらなる進化を遂げた第2作『ハイスクール・ミュージカル2』からは、待ちに待った夏休みを告げるポップでエネルギッシュな楽曲「What Time Is It(ホワット・タイム・イズ・イット)」や、自分を見失いかけたトロイが、ゴルフコースで葛藤を叩きつける伝説のソロ曲で、ザック・エフロンの情熱的なパフォーマンスは、SNSミームにもなり、ファンに愛された曲「Bet On It(自分を取り戻せ!)」、物語の最後にオールキャストで披露される、仲間との絆を歌うポジティブソング『All for One(みんなひとつ!)』など9曲が一挙配信される。

「ハイスクール・ミュージカル」の1~3作目はディズニープラスで見放題独占配信中。さらに、今やグラミー賞で3部門に輝く実績を持つなど世界のチャートを席巻、ポップカルチャーシーンを代表するアーティストとなったオリヴィア・ロドリゴ主演、シリーズが撮影されたイースト高校を舞台に現代の高校生たちが「ハイスクール・ミュージカル」の舞台を上演するまでの物語を描いたオリジナル ドラマシリーズ「ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル」もシーズン1~3まで全話独占配信中。

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