『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開に先駆けて、第1章『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』を振り返るダイジェスト映像「これまでの『閃光のハサウェイ』」がガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」で公開された。

2021年6月に映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第1章が劇場公開され、ハードでリアリスティックな戦闘演出と、キャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼んだ。その待望のシリーズ最新作、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』には、前作に続き、実力派スタッフ・キャストが集結。『Witch Hunter ROBIN』や『虐殺器官』を手掛けた村瀬修功監督のもと、主人公ハサウェイ・ノアに小野賢章、不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアに上田麗奈、地球連邦軍大佐ケネス・スレッグに諏訪部順一、地球連邦軍のエリートパイロット、レーン・エイムに斉藤壮馬、そしてハサウェイが率いる反地球連邦政府運動「マフティー」のメンバー、ガウマン・ノビルに津田健次郎、ケリア・デースに早見沙織、イラム・マサムに武内駿輔ら実力派声優陣が出演する。

今回公開された映像では第1章のラストシーン──ハサウェイがマフティーの支掩船ヴァリアントの甲板を歩く場面からスタート。そこから記憶を巻き戻すように、「マフティー」を名乗るハイジャック犯によるハウンゼン356便での出来事や、ギギやケネスとの出会い、そして3人の繋がりが深まりハサウェイを取り巻く人間関係が変化していく様子が描かれる。

また、ハサウェイの「じゃあ、教えてくれよ、この仕組みの深さを破壊する方法を」という象徴的なセリフをはじめ、彼の苦悩と葛藤が鮮烈に浮かび上がるシーンや、レーンの登場をきっかけとしたΞ(クスィー)ガンダムとペーネロペーの激突など、第1章終盤の激戦も。その後、ハサウェイが仲間たちの元へ戻りこれから待ちうける運命、そして第2章『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』がどのような物語を紡ぐのか――。

「これまでの『閃光のハサウェイ』」

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は1月30日(金)より全国で公開
監督:村瀬修功
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
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