
米倉涼子が主演を務める国際霊柩送還士の活躍を描く感動のヒューマンドラマを映画化――Prime Video映画『エンジェルフライト THE MOVIE』の前作ダイジェスト映像が解禁された。
本作は、第10回開高健ノンフィクション賞を受賞した佐々涼子の「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」が原作。米倉涼子主演で2023年3月に独占配信され、日本中を感動の渦に包んだドラマシリーズ『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』の待望の続編。前作に続き、米倉涼子が主演を務め、国境を越えて遺体を遺族の元へ送り届ける国際霊柩送還士の姿を感動的に描く。
今回、ドラマ『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』の物語と、個性豊かな登場人物たちの活躍を振り返る、前作ダイジェスト映像が解禁された。併せて、本日から2月23日(月・祝)までの約1か月、ドラマ『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』の第1話がプライムビデオとYouTubeにて無料配信される。
ドラマシリーズ『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』は、2023年に配信を開始するや否やSNS上にも感動の声が続々と投稿され、配信から約3年が経った現在でもAmazonカスタマーレビュー平均星4.7/5(2026年1月22日時点、レビュー総数(1094件)を獲得。その後NHK総合でも放送され、日本中を感動の渦に包み込んだ。そんな同作が描いたのは、海外で亡くなった人のご遺体を、国境を越えてご遺族に送り届ける “国際霊柩送還士”というスペシャリストたちの活躍。羽田空港内に事務所を構える小さな会社「エンジェルハース」では、口は悪いけど情に厚い剛腕社長・伊沢那美(米倉涼子)を筆頭に、ひとクセもふたクセもある個性豊かな社員たちが時に葛藤し、時にコミカルなチームワークを見せながら日々奮闘しています。「大切な人を異国の地で失ったご遺族に、ちゃんと最後のお別れをさせてあげたい」という那美の信念の下、亡くなった人と遺された人の間で繰り広げられる、哀しいすれ違いと様々な愛の物語を“涙と笑い”を織り交ぜて描く感動のエンターテインメント&ヒューマンドラマ。
今回解禁された映像では、ドラマシリーズで描かれた国際霊柩送還士たちの活躍に加え、異国の地で亡くなってしまった故人と“大切な人との別れ”に直面する人たち、一人一人を巡る心揺さぶる物語の一端が描き出されており、『エンジェルフライト THE MOVIE』の配信を前に、改めてドラマシリーズの『エンジェルフライト』の物語を4分で振り返ることのできるダイジェスト映像となっている。
海外で事件や事故に巻き込まれたり、突然の病気などで不慮の死を遂げた人々を祖国で待つ人たちの元に送還しようと奮闘するエンジェルハースのメンバーたちは、“最後にきちんとお別れをすることで、遺された人たちがまた前を向いて生きていける”と信じ、日々、ご遺族やご遺体と向き合い続ける。そんな中、新入社員として目まぐるしい日々を過ごしながら大切な人を亡くした人たちの姿を見てきた凛子が「ご遺族も生前ちゃんと話しておけば、後悔せずに済んだんですかね?」と聞くと、那美の顔色が一気にこわばり、「いなくなった後で初めて気付くんだよ」と涙をこらえながら諭す。那美は、8年前に海外で事故に巻き込まれ、それっきり安否不明となっている恋人の足立幸人のことを忘れることが出来ずにいたのだった。2人の間に何があったのか?那美が幸人に伝えたかった想いとは…。
そして、続編となる本作は、相変わらず忙しく、毎日仕事に打ち込む那美のもとに、幸人がもしかしたらメキシコで生きているかもしれない…という情報が届くところから始まる。「今さら知りたくもない」という那美だが、柏木会長の命令で、メキシコで亡くなった日本人送還のため現地へ飛ぶことに。故人の魂を迎えるメキシコの祭り「死者の日」の最中、那美は送還業務に追われながらも自身と幸人の過去と向き合うことになる。一方、エンジェルハースのメンバーたちは、オーストラリア・イタリア・アメリカ・日本が舞台となる世界をまたにかけた厳しい案件に立ち向かう。国際霊柩送還士たちの活躍と、“生と死”、そしてかけがえのない愛の物語を“涙と笑い”を織り交ぜて描く感動のPrime Original映画『エンジェルフライト THE MOVIE』は2月13日(金)から配信。
ダイジェスト映像
『エンジェルフライト THE MOVIE』はPrime Videoにて2026年2月13日(金)より世界独占配信
監督:堀切園健太郎
出演:米倉涼子、松本穂香、城田優、矢本悠馬、野呂佳代、徳井優、織山尚大、鎌田英怜奈、谷田歩
向井理、遠藤憲一











