北海道釧路市を舞台にゲームの誘致を題材にした青春群像劇『2126年、海の星をさがして』の釧路版ポスタービジュアルが解禁され、併せて第二回北海道国際映画祭で特別招待作(オープニング作品)として上映されることが決定した。

本作は、かつて熱中したRPGゲーム「G.G.O.」の続編の舞台誘致をきっかけに、地元・釧路で再会した幼馴染たちが、街の未来のために奮闘する物語であり、釧路市民の郷土愛(シビックプライド)の醸成を目的に「釧路市シビックプライド醸成長編映像制作実行委員会」を組成し、映画制作による地域活性化、地方創生支援を目指したプロジェクト。昨年9月末~10月中旬まで釧路市を中心に行われた撮影では、多くの市民エキストラも参加した。

劇中には、釧路港、新富士市場、釧路和商市場、釧路湿原、阿寒湖畔など、釧路市内の多彩な場所が登場し、広大な美しい自然、そしてノスタルジックな街並みまで、釧路の多面的な魅力が映像作品として色鮮やかに描き出されている。監督は『ガメラ』シリーズ、『デスノート』等のヒット作を量産する金子修介、脚本は『夜明けまでバス停で』『「桐島です」』など話題作を発表する梶原阿貴が担当する。

主人公のゲームオタク・巌(いわお)を演じる渡邊圭祐は、昨年公開された映画『女神降臨』シリーズの他、NHK大河ドラマ「光る君へ」、TX「財閥復讐~兄嫁になった元嫁へ~」などに出演し、今年公開される映画『ほどなく、お別れです』や映画『SAKAMOTO DAYS』にも出演しており、満を持して本作で映画初単独主演となる。ヒロイン・燈(あかり)を演じるのは、NHK連続テレビ小説「わろてんか」を始め、「ホンノウスイッチ」、「すべての恋が終わるとしても」などで等身大のヒロインを演じる葵わかな。2人に協力する幼馴染役に上川周作と小西桜子が出演するほか、東京の不動産・金融コンサルタント役で萩原聖人、巌の母役で小林聡美が出演する。

今回、3月20日(金・祝)からイオンシネマ釧路にて先行公開されるのを前に、釧路版ポスタービジュアルが解禁された。また、第二回北海道国際映画祭で特別招待作(オープニング作品)として上映されることが決定した。本作は2月13日(金)18:30からにニセコ会場での上映され、現地では金子修介監督による舞台挨拶が予定されている。詳細は 北海道国際映画祭公式サイトにて発表される。

また、3月28日(土)にイオンシネマ釧路で、渡邊圭祐、葵わかな、釧路出身の女優・久保千咲、金子修介監督による舞台挨拶が行われることも決定した。詳細は映画公式サイト、劇場サイト、公式SNS等で近日発表される。

『2126年、海の星をさがして』は2026年3月20日(金)よりイオンシネマ釧路にて先行公開
監督:金子修介
出演:渡邊圭祐、葵わかな
 上川周作、小西桜子
 堀口壱吹、宮澤花怜、辻藍里、中谷理乃、神尾優典、金子なな子、久保千咲
 花澄、ヤマヤデ、スティーブ・ライアン、クララ・カンボス、大泉凡、前田勝大
 小野信一、岡田文太、片桐茂貴、三上一典、佐藤皇暉、橋本冨仁夫
 萩原聖人、小林聡美
配給:渋谷プロダクション
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