「神の雫/Drops of God」シーズン2のテイスティングシーン映像と場面写真が解禁された。

世界中で愛され、日本のワインブームを牽引した伝説的人気漫画『神の雫』(作・亜樹直、画・オキモト・シュウ/講談社)をドラマ化した本作は、原作の神咲雫をフランス人女性カミーユに置き換えるとともに、山下智久演じる聡明なワイン評論家・遠峰一青を“新たな主人公”に据え、2023年にHuluで配信開始。シーズン1の舞台は、世界的ワインの権威アレクサンドル・レジェの死後、彼が遺した総額160億円に及ぶ莫大なワインコレクションの相続争いです。遺言により、娘のカミーユと弟子の一青は、国境を越えた三つの対決に挑むことに。“ワインに運命を翻弄される男女”を軸に、時代と国境を超えた華麗で芳醇な人間模様を壮大かつ細やかに描写。その異色でスタイリッシュな世界観とエンターテインメント性の高さは、国内外で極めて高い評価を獲得した。

Huluにて1月23日(金)から国内独占配信中のシーズン2では、主演の山下智久(遠峰一青役)とフルール・ジェフリエ(カミーユ・レジェ役)をはじめ、監督・スタッフ陣が再集結。伝説の権威アレクサンドル・レジェが生涯をかけても辿り着けなかった“世界最高のワイン”の起源を求め、一青とカミーユが自らの人生と向き合う過酷な試練に直面する。一青の母役・渡辺真起子の続投に加え、加瀬亮のサプライズ出演も発表され、物語はさらなる深みへと進んでいく。

第2話では、謎のワインにまつわる重要な手がかりを求め、時間との戦いに挑むカミーユ。そして、一青は死を間近にした体験の後遺症に苦しんでいた。新たな手がかりを辿る中で2人の緊張は高まり、ついにカミーユは重大な決断を迫られることに…。緊迫感あふれる展開に、視聴後のSNSでは「知的でスリリングな展開が楽しみ」「第3話、金曜日が待ち遠しい」のコメントが。解禁された本編映像では、机上に数えきれないほどのワインを並べ、禁じられた品種のワインのテイスティングシーンが解禁された。

本編映像
亜樹直(原作者)コメント

遠峰一青と雫(ドラマではカミーユ)が、しのぎを削りながらも力を合わせて「幻のワイン」を求めていくシーズン2は、ドラマだからこそ味わえるダイナミズムに溢れています。世界中を飛び回る二人の物語は、永遠に続く気さえします。ワインに例えるなら、私たちが味わう幸運を得たシャトー・ラフィット1870年。その不死身とも思える生命力は、人間の寿命を遥かに超えて生き抜いてきた『永遠』そのものでした。ドラマを観ながら、その躍動感と永遠性を是非お楽しみください。

「神の雫/Drops of God」シーズン2はHuluで国内独占配信中(毎週金曜新エピソード更新/全8話)
出演:山下智久、フルール・ジェフリエ、渡辺真起子
© Les Productions Dynamic