
TVアニメ『ハイスクール!奇面組』第5話「宿敵・春曲鈍接近!」「宇宙のどこかで遊ぼうよ」のあらすじと場面カットが公開された。
原作は1980年、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて『3年奇面組』として連載が始まり、キャラクターたちの進学に伴い『ハイスクール!奇面組』と改題されるという、当時としては斬新な作品で大ヒットした。さらに1985年からはTVアニメも放送され、一大ブームを巻き起こした。そんな『ハイスクール!奇面組』が、2026年・令和の時代に新たなアニメーションとして製作される。近年では映画『かくかくしかじか』『ベートーヴェン捏造』の監督を務めるほか、Perfumeや星野源、藤井風、Vaundyなど様々なアーティストのMVを手掛け、多岐にわたって活躍する関 和亮を監督に迎え、令和の時代感に沿った奇面組を描く。“奇面”を個性ととらえて、プラスに変えて引き伸ばしていく奇面組の5人。さらに “色男組” “番組” “腕組” “御女組”などおなじみの個性豊かなキャラたちも登場。『ハイスクール!奇面組』で笑って、日々の疲れを吹き飛ばしていこう。
今回、第5話「宿敵・春曲鈍接近!」「宇宙のどこかで遊ぼうよ」のあらすじと場面カットが公開された。第5話よりついに、零の小学校の同級生・ が登場。アルバムを見ながら鈍のことを振り返るお話と、零と鈍が拾ったカブトガニ似の生物のお話しの2本で届ける。
さらに、生物教師・陸奥五郎役として松本保典と、カブトガニ似の不思議な生物・ポチ役として鈴代紗弓が出演する。鈍が加わりさらにヒートアップする奇面組第5話をお楽しみに。
「宿敵・春曲鈍接近!」
零の家に遊びに来た“奇面組”と唯たち。零の幼少期のアルバムを見ていると、そこにはいつも零の隣にいる少年の姿が。小学校卒業と共に、彼は引っ越してしまったそうだが──?零の宿命のライバル・春曲 鈍が参戦。
「宇宙のどこかで遊ぼうよ」
6組に転入した鈍は、隣の5組で楽しそうな零がちょっぴり羨ましい。そんな中、嵐の日に鈍と零が拾ったのはカブトガニ似の不思議な生物で⁉二人は生物をポチと名付けて高校に持っていくが、一筋縄ではいかなくて……。
【スタッフ】
脚本:米山昴/絵コンテ:影山楙倫
予告映像
TVアニメ『ハイスクール!奇面組』は全国フジテレビ系“ノイタミナ”にて毎週金曜23時30分から放送中
©新沢基栄/集英社・奇面組



















