
JR東日本公式YouTube「芳根京子の〈生〉旅」の新シリーズ「弘前篇」(後編)が2月6日(金)に公開された。
本シリーズは、芳根京子がVlogカメラで自撮りしたライブ感のある映像を通して、旅先の魅力をありのままに伝えるドキュメンタリーな旅動画コンテンツを掲載している。移動中の何気ない会話や、初めての土地で見せる率直なリアクションなど、編集で作り込まない“旅の時間そのもの”が支持を集め、2024年5月のチャンネル開設以来の累計再生数は3,000万回を突破。視聴者からは「一緒に旅しているような気分になれる」「行ってみたくなる」といった声が多く寄せられている。
今回の「弘前篇」では、城下町としての歴史や文化が色濃く残る弘前を舞台に、ねぷたの由来や津軽弁といった方言文化、藍染や工芸体験、地元食材など、弘前の魅力を余すことなく堪能。前編では、激しい雪さえ楽しんでしまう芳根のポジティブな素顔や、藍染体験中に「目をつむったら、ここはジムかと思った」と表現する独自の感性が光り、後編では、リンゴやラーメンを豪快に味わう“ガチな食べっぷり”や、冬の弘前公園で見せる感動のリアクションなど、旅を通じて深まる街との距離感が描かれる。
前編では激しい雪のなか、「いい画が撮れそうですね」と瞳を輝かせながら語る芳根。吹雪に包まれながらも笑顔を絶やさない姿は、飾らない「生旅」を象徴する印象的なワンシーン。過酷な状況さえ前向きに楽しんでしまう、その無垢なポジティブさが視聴者の心をつかむ。
弘前を代表する祭り「ねぷた」の語源が、農作業の眠気を払う「眠り流し(ねぷてえ)」であることを知り、「そういう意味だったの!?」と感銘を受ける一幕も。土地の言葉と歴史が重なる瞬間に、知的好奇心を覗かせる。
「芳根京子の〈生〉旅」弘前篇<前編>
今回公開された後編では、地元で愛される「つけ蕎麦 津桜」で大盛りラーメンをオーダー。カメラを忘れ、一心不乱に麺をすする「ガチすぎる食べっぷり」は必見だ。思わず見入ってしまう、多幸感あふれる“生旅”ならではのシーンが展開される。
ライトアップされた幻想的な弘前公園で、YouTube登録者数50万人突破を報告。お気に入りの津軽弁「へばね~(またね)」を笑顔で繰り返しながら、次なる目標「100万人」へ向け、雪のなか力強く決意を語る。
「芳根京子の〈生〉旅」弘前篇<後編>
芳根京子 コメント
いつも『〈生〉旅』をご覧いただき、ありがとうございます。
旅先で感じたことを、そのままお届けしたいと思い続けてきました。
3,000万視聴を突破したと聞き、本当に多くの方に観ていただいていることを実感しています。
よく「生旅と同じ旅をしました」というコメントも目にするので、皆さんにもそれぞれの旅を楽しんでいただけたら嬉しいです。














