世界中を熱狂させた世界中の心を揺さぶった号泣必至のベストセラーSF小説を映画化した『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の予告編第3弾が解禁された。

作家アンディ・ウィアーによる号泣必至の大ベストセラー小説を実写映画化した本作。滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された中学の科学教師が、宇宙の果てで同じ目的を持つ未知なる生命体と出会い、共に命をかけて故郷を救うミッションを描いた感動のSF超大作。未知の原因によって太陽エネルギーが奪われる異常事態が発生。このままでは地球の気温は低下し、全生命は滅亡する。この絶望的な危機を救う鍵が、11.9光年先の宇宙にあると突き止めた人類は、一縷の望みをかけて宇宙船を建造。中学校の科学教師グレースを送り込む。彼は知識を武器に、“イチかバチか”のミッション<プロジェクト・ヘイル・メアリー>に立ち向かうことになる。宇宙の果て、極限の孤独のなかで、グレースが出会ったのは、同じく母星を救うためにひとり奮闘する異星人ロッキーだった。姿形、言葉も違う2人が、科学を共通言語に挑む、宇宙最大の難題。やがて育まれる種族を超えた友情の先で、2人がたどり着いた答えとは―。

今回解禁された予告編では、主人公ライランド・グレース(ライアン・ゴズリング)と人類が初めて出会う異星人であり天才エンジニアのロッキーの2人が、姿形、言葉の違いを超えて、絆を深めながら、それぞれの故郷を救うために共同でミッションに挑む姿を描いている。

人類が初めて接触することになる異星人ロッキー。彼は、主人公グレースが地球から11.9光年離れた宇宙で出会う、本作のもう一人の主役だ。岩石のようなその姿から「ロッキー」と名付けられる彼は、グレースと同じミッションを背負っていることが判明し、やがて種族を超えたバディとなっていく。原作小説のファンであれば誰もが愛さずにはいられない、物語の重要キャラクターだ。映画化にあたり、予告編でロッキーの姿が公開されると、一部のファンからは「ネタバレではないか?」という懸念の声も上がった。

これに対し、原作者であり本作のプロデューサーも務めるアンディ・ウィアーは、次のようにコメントしている。
「予告に登場するロッキーが“ネタバレ”だと懸念する皆さんの、その心遣いに感謝します。でも、どうか安心してください。彼の存在は秘密の仕掛けの類ではなく、この物語のハートそのものなのです。彼はこの映画の中心です。ロッキーとの出会いは、ほんの始まりに過ぎません」原作者も太鼓判を押すロッキー、そしてライアン・ゴズリング演じるグレース。種族を超えた2人が織りなす、映画史に残る“奇跡のバディ”の活躍に期待が高まる。

予告編第3弾

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は2026年3月20日(金)より全国で公開
監督:フィル・ロード&クリストファー・ミラー
出演:ライアン・ゴズリング、サンドラ・ヒュラー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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