DCユニバース最新作『スーパーガール』の最新映像が解禁された。

2022年にDCスタジオの共同CEOに就任して以来、DCユニバース(DCU)をさらに魅力的なものへと再構築することに成功しつつあるジェームズ・ガン。自ら監督も務めた昨年公開の『スーパーマン』は全世界興行収入950億円(6.1億ドル)を超える特大ヒットを記録した。『スーパーマン』の次なる章ともいえる『スーパーガール』で監督を務めるのはクレイグ・ギレスピー。スーパーマン/クラーク・ケントの従妹スーパーガール/カーラ・ゾー=エルをミリー・オールコック、エイリアンの少女ルーシー・メアリー・ノール役をイヴ・リドリーが演じる。さらに本物語には“スーパードッグ”クリプトも再登場。アメコミファンならずとも世界中から愛される、型破りで自立した新世代のヒーロー“スーパーガール”を主人公に据えた新たな物語が幕を開ける。

本作には、物語の鍵を握る“スーパードッグ”クリプトが再登場することも明らかとなっている。クリプトは『スーパーマン』で、スーパーマンと共に敵と戦い、驚異的なパワーとスピード(と可愛さ)を披露。その活躍からスーパーマンの“最強の相棒”であり愛犬かと思われていたが、ラストで実の飼い主がスーパーガールであることが明かされ大きな話題となった。外見こそ愛らしいものの、地球上の犬ではないことがその身体能力の高さからも明白。しかし、出自や背景は未だ謎に包まれている。

今回、そんなクリプトにフォーカスを当てた最新映像が解禁された。アメリカンフットボールの最高峰<スーパーボウル>――ではなく、このイベントへのカウンタープログラムとして同日に放送される子犬の祭典<パピーボウル>にてお披露目となった本映像は、スーパーガール/カーラとまだ子犬だったころのクリプトの “初めての出会い”の瞬間が描かれ、彼女らの固い絆の始まりを垣間見ることができる。寄り添う姿や元気に吠えるクリプトの愛らしさが印象的で、彼がカーラにとってどれほど特別な存在であるかが伝わる。

併せて、クリプト(子犬ver.)のスペシャルビジュアルが公開された。純白の毛並みと片耳だけが垂れたチャームポイントは子犬のころから健在。お馴染みの“Sマーク”付きの首輪に、パピーサイズの体全体がすっぽり収まる姿は“スーパー”可愛い!また、<この犬に要注意>という刺激的なキャッチコピーも添えられており、一見愛らしい見た目の裏に秘められた驚異的な能力と、『スーパーマン』以上の暴走⁉を期待せずにはいられない仕上がりだ。

45秒スポット「クリプト編」

『スーパーガール』は2026年夏に公開
監督:クレイグ・ギレスピー
出演:ミリー・オールコック、イヴ・リドリー、ジェイソン・モモア
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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