
マーゴット・ロビーが主演とプロデューサーを務める衝撃のノンストップ・ラブミステリー『嵐が丘』のIMAX®上映が緊急決定し、併せて特別映像、場面写真が解禁された。
原作はエミリー・ブロンテ生涯唯一の作品となった世紀のベストセラー小説「嵐が丘(Wuthering Heights)」(1847年刊)。世界で最も知られた作品の一つとして、今日に至るまで多くの国で翻訳出版され数多く舞台化。映画作品としては、1939年公開作の監督ウィリアム・ワイラー、主演ローレンス・オリビエではアカデミー賞®8部門にノミネート、1992年公開作の監督ピーター・コズミンスキー、ジュリエット・ビノシュ&レイフ・ファインズ共演も知られており、日本では監督・吉田喜重、出演・松田優作で1988年公開されるなど、過去何度も映像化され、多くの世界中にクリエーターへ影響を与え続けている不朽の名作だ。物語の中心を成すキャサリンとヒースクリフを演じるのはマーゴット・ロビーとジェイコブ・エロルディ。
今回、IMAX®上映が緊急決定した。主演のマーゴット・ロビー&ジェイコブ・エロルディ、そしてエメラルド・フェネル監督はじめ、アカデミー賞®常連のスタッフが作り上げた豪華絢爛で圧倒的な世界観と映像美。さらに本作の音楽担当である世界的ポップアイコンのチャーリーxcxが、その天才的な感性を存分に発揮し描き上げた、壮大なスケールかつエモーショナルな楽曲の数々。本作『嵐が丘』は、まさにIMAX®で体感するにふさわしい映画となっている。
併せて、キャスト陣もフェネル監督の手腕を絶賛!インタビュー×心揺さぶる情熱シーンが融合した特別映像が解禁された。世界的名作小説を、現代を挑発し続けるエメラルド・フェネル監督ならではの視点で描く、全く新たな『嵐が丘』。その全貌を予感させる、キャストインタビューと美麗な本編映像を織り交ぜた映像となっている。
豪華な美術に囲まれた撮影現場で、マーゴットとジェイコブの熱演を「とても雄大ね」と満足そうにディレクションするフェネル監督。主人公キャサリンを演じたマーゴットは、「エメラルド版『嵐が丘』ができて嬉しい」「こじれてて体に響く作品よ」と笑みを浮かべ、監督が提示する新しい世界観に心酔する様子を見せる。キャサリンを激しく惹かれ合うヒースクリフを演じたジェイコブは「エメラルドが扱う時代を超えたテーマは、死と欲望、執着だ」と、本作の根底に流れる歪んだ愛の本質を語る。さらに映像では、ヒースクリフがキャサリンへ「世界の果てまで君を追いかける」と熱く語り掛ける場面を始め、観る者の胸を激しく焦がすシーンが連続。フェネル監督の現代的な感性が、この〈世紀のラブストーリー〉をいかに鮮烈に狂気的に紡ぎ直したのか?その片鱗がうかがえる映像は必見だ。
特別映像
さらにフェネル監督が再構築した“新たな『嵐が丘』”を象徴する新場面写真が解禁された。うっすらと血管が走った皮膚のような奇妙な壁の前に佇むキャサリンは、何を示唆しているのだろうか?荒廃した“嵐が丘”で狂おしそうに身を寄せ合うキャサリンとヒースクリフ、その一方で豪華絢爛な衣装に身を包みご満悦そうな様子を見せるキャサリンも。多彩な表情を見せる彼女からは、一筋縄ではいかない壮絶なドラマが予感される!さらに、キャサリンを支えるネリー(ホン・チャウ)、夫となる富豪エドガー(シャザド・ラティフ)、エドガーが妹のように大切にする純真無垢なイザベラ(アリソン・オリヴァー)ら、運命の輪に巻き込まれていく者たちの姿も。彼らがどのような運命をたどるのか、期待は高まるばかり。
『嵐が丘』は2026年2月27日(金)より全国で公開
監督・脚本:エメラルド・フェネル
出演:マーゴット・ロビー、ジェイコブ・エロルディ
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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