
Snow Man 佐久間大介映画初単独主演『スペシャルズ』の楽曲リストと“スペシャルズ”ダンス動画が解禁され、併せて韓国公開が決定、さらにシカゴ・APUCアジアンポップアップ映画祭クロージング作品に決定した。
原案・脚本を務める内田英治監督による完全オリジナル作品の本作。年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、とある超高額報酬の任務を受けるが、そのターゲットの“クセ者”を排除するための唯一の方法として、まさかのダンス大会の優勝を目指す。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気もゼロなデコボコ即席チームが本気のダンスに挑む!?そんなダンスチームの面々は、普段は児童養護施設の心優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤ(佐久間大介)、今回の任務のために殺し屋たちを引き合わせた張本人で風間組のナンバー2・熊城(椎名桔平)、過去にある傷を負い群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生(中本悠太)、頭に血が上りやすい性格だが人情深い殺し屋・シン(青柳翔)、熊城とは兄弟分のような仲だが今ではすっかり落ちぶれてしまった元武闘派ヤクザ・村雨(小沢仁志)といった5人が集結し、それぞれの思いを抱えながらミッションに挑む。
年齢も性格もバラバラな<孤高のプロの殺し屋たち>が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す、先の読めないストーリーを展開する本作。今回、個性豊かなダンスチーム“スペシャルズ”達の活躍を盛り上げる楽曲リストが解禁!昭和・平成を彩る往年の名曲から本作のために書き下ろされた新曲など豪華6曲が発表された。
挿入歌リスト
「センチメンタル・ジャーニー」松本伊代
「フライディ・チャイナタウン」泰葉
「ふられ気分でRock’n Roll」TOM☆CATS covered by Myun(みゅん)
「EZ DO DANCE」TRF
「Pinky Lady」UNIS
「Higher」RESCENE
80年代を代表する王道アイドルソングで、松本伊代のデビュー・シングル「センチメンタル・ジャーニー」。そして、近年国内外で人気沸騰中のシティ・ポップで、総再生回数1億7千万回突破の世代を超えるバイラルヒットを遂げる名曲「フライディ・チャイナタウン」。80年代に活躍したロックバンドTOM☆CATSの代名詞的大ヒットナンバーを韓国出身のシンガーソングライター・Myunが 透明感のあるボーカルでカバーした「ふられ気分でRock'n'Roll」。そして、TRFの名曲にして、今もなお様々なシーンで聞き継がれる鉄板ダンスチューン「EZ DO DANCE」。
これらの名曲たちに加え、ティーンから絶大な支持を集めるコレサワによる描き下ろし楽曲で日本2ndデジタルシングル 「幸せになんかならないでね」がYouTube再生数1,000万超えるなど話題の、韓国のオーディション番組 『UNIVERSE TICKET』発、日本出身メンバー・ナナ、コトコが所属する8人組の多国籍ガールズグループUNISによる書き下ろし楽曲「Pinky Lady」。
Billboard、GRAMMY、NME、Apple Musicから「注目すべきK-POPアーティスト」に選出されるなど話題沸騰中で、日本出身のミナミと、韓国出身のメンバー4人からなる5人組ガールズグループRESCENEの書き下ろし楽曲「Higher」。「Pinky Lady」と「Higher」の2曲は、2AMのリード ボーカルであり近年はサウンドプロデューサーとしても活躍するイ・チャンミンが作曲・プロデュースを担当。昭和、平成、令和、世代も国境も超える、「スペシャルズ」メンバーに負けじ劣らずの超異色のナンバーが出揃った。
また、挿入歌の1つである「フライディ・チャイナタウン」にのせてダンスを披露する、主演の佐久間大介ら“スペシャルズ”メンバーの姿が解禁された。先日開催された本作の完成披露舞台挨拶でもピシッと着こなしていた、キメキメのお揃いの白スーツを身にまとった5人は、「フライディ・チャイナタウン」の、ムードたっぷりなサビに合わせて息ピッタリなダンスを披露。ダンス動画は 公式TikTokで公開。
登美丘高校ダンス部の「バブリーダンス」で社会現象的ブームを巻き起こし、現在はダンスチーム・アバンギャルディのプロデューサーを務めるakaneが振付を担当した「スペシャルズ」の個性豊かなダンスは、シンプルな振り付けの中にも、どこか殺し屋たちの独特のオーラと裏社会の任侠感が漂い、中腰で片腕を前に差し出す、所謂“おひかえなすってポーズ”を彷彿とさせる振付が見て取れるなど、コミカルで印象深い仕上がりとなっている。 公式TikTokでは、楽曲に合わせて踊る出演者たちのダンス動画を今後も随時投稿予定。
さらに、3月6日の日本公開の翌週、3月13日(金)から韓国の劇場公開が決定。そして、シカゴAPUCアジアンポップアップ映画祭にて、クロージング作品として『スペシャルズ』の上映が決定しました。アメリカのシカゴで年2回開催され、アジアの最新・名作映画を紹介する同映画祭。昨年は大ヒット作『侍タイムスリッパー』などが上映され大きな話題を呼び、今年は3月19日~4月12日に開催される。『スペシャルズ』が記念すべき第20回開催の最終日を彩るクロージング作品として決定した。
APUCエグゼクティブディレクター ソフィア・ウォン・ボッキオ選考コメント
『ミッドナイト・スワン』やNetflix『全裸監督』などで知られる内田英治監督が、新作『スペシャルズ』で再び驚きの傑作をお届けする。ダンスチームとして潜入する殺し屋たちの奇想天外で爆笑必至の物語。熱狂的なポップダンスとスリリングなアクションが、時に同一シーン内でクールに表裏一体となる演出は、予想をはるかに超えるセカンドチャンスの到来(諦めなければいつか叶うことがある)と、誰もが心に秘めるダンサー魂を呼び覚ます応援賛歌となっている。
『スペシャルズ』は2026年3月6日(金)より公開
原案・脚本・監督:内田英治
出演:佐久間大介(Snow Man)、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ
©2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ










