『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の1分でわかる『銀魂』特別映像が公開された。

コミックスシリーズ世界累計発行部数(デジタル版含む)7,300万部、空知英秋により「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載されていた、大人気漫画『銀魂』。抱腹絶倒のギャグと壮絶アクション、そして人情や絆も詰め込んだ痛快エンターテイメントで、テレビ&劇場アニメ化、実写映画&配信ドラマ化され、10月にはスピンオフ小説『3年Z組銀八先生』(原作:空知英秋/著者:大崎知仁)がTVアニメ化。2003年連載開始から約20年を経て、現在「銀魂20周年プロジェクト」として全国のファンを盛り上げる大型な企画が続々展開中。そして、待望の新作映画がついに公開される。銀魂」新たな伝説の幕開け。原作史上最も熱い珠玉の名エピソード・吉原炎上篇を完全新作アニメとして映画化。圧巻のアクションと熱いドラマを、新エピソードとともに大スクリーンのシネマスコープサイズで描く娯楽超大作。―それは、闇を照らす“ひとすじの絆”の物語―。人情。友情。そして…大きく、深い愛情。銀魂の新たな伝説に、笑って泣いて熱くなれ。

今回、『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の公開を記念して、本作より<1分でわかる『銀魂』>と題した特別映像が解禁された。志村新八(CV:阪口大助)の解説によって「天人(あまんと)と呼ばれる宇宙人が来た」と紹介されるのは、『銀魂』の舞台である江戸の街。突如この天人たちの来襲により、「廃刀令」が下された江戸では侍が衰退の一途をたどっていた。そんな江戸で、なんでも屋<万事屋>を営む、“伝説のサムライ”坂田銀時(CV:杉田智和)、最強の戦闘民族・夜兎である神楽(CV:釘宮理恵)、メガネがチャームポイントである志村新八(CV:阪口大助)の3人が紹介。

真面目な紹介も束の間、「いろんな大人の事情と戦いながら ギリギリを攻めてきた」と裏事情を赤裸々に吐露する新八に、銀時と土方が白目を剥きながらチコン貝を吸い上げる葬式回(アニメ第231話「葬式って初めていくと意外とみんな明るくてビックリする」)や見覚えのある“麦わら帽子”の海賊王…ではなく銀時(?)の姿(『銀魂 THE FINAL』)など爆笑必至のあの神回や禁断のパロディシーンの数々が映し出しつつ「※ちゃんと敵と戦ってきた」という注釈とともに激闘を制してきた万事屋の勇姿が描かれる。

そして、『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の真髄であるシリアスさが窺える本編映像へ。陽の光を失った地下遊郭都市・吉原桃源郷を舞台に花魁に引き止められる銀時をはじめ、原作では描かれなかった真選組や桂の姿が映される。新八は「真選組や攘夷志士の桂さん、そして神楽ちゃんの兄・神威まで登場する完全新作映画!!」と解説。これまで『銀魂』の配給を担当していたワーさんとナーさんの今にも容赦無く切り込む万事屋。「『銀魂』で最後の荒稼ぎしようとしてるアル☆」(神楽)、「やめろ!!大人の事情すぎるわ!!」(新八)、「おかげで令和になっても俺たちが大暴れできる」(銀時)と万事屋らしいボケとツッコミの掛け合いに、3人の絆が垣間見える映像となっている。さらに、鳳仙に立ち向かう神威やクナイが刺さり血だらけの銀時、昂る神楽や月詠の姿が。

銀時たちは、吉原の主・夜王鳳仙の圧倒的な力、そして神威との壮絶な戦いに身を投じる。 不敵な笑みを浮かべる神威と、兄を止めるために「夜兎」の血を燃やす神楽。そして、仲間のために何度でも立ち上がる銀時たちが繰り広げる激闘の瞬間を見逃さないでほしい。

特別映像

『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』は全国で公開中
配給:ワーナー・ブラザース映画、バンダイナムコピクチャーズ、バンダイナムコフィルムワークス、アニプレックス
©空知英秋/劇場版銀魂製作委員会