ディズニー&ピクサーが贈る“動物たちと話すことができる世界”を描く最新作『私がビーバーになる時』のキャラクターポスターが解禁された。

本作の主人公は、動物が大好きな大学生・メイベル。大好きなおばあちゃんと過ごした大切な思い出の森が高速道路の建設計画で消えてしまうことを知ったメイベルが森を守るために選んだ最後の手段はなんと…ビーバーになること!?極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだメイベルの目の前に広がっていたのは、人間の常識が一切通じない“とんでもない”世界だった…。元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルは動物たちと森を守る作戦を仕掛ける。果たして、人間の世界をも揺るがす彼女の大逆転プランとは―。

今回、主人公メイベルとキング・ジョージ、ローフのビーバーズを取り巻く森の仲間、クマのエレンとトカゲのトムの個性が炸裂した“もふもふかわいい”キャラクターポスターが解禁された。

見た目はもふもふビーバーだが、中身は大学生の主人公メイベル。子供の頃から動物が大好きだったが、おばあちゃんと過ごした大切な思い出の森が高速道路建設計画で壊されてしまうことを知り、森の破壊を阻止するため意識を転送してビーバーになる決意をする。恐れ知らずなところがあり、大切な場所を守るためなら危険を問わず猪突猛進する性格で、夢見ていた動物の世界へ飛び込んでいく。

そんなメイベルが動物の世界に潜入したときに助けてくれるのが、キング・ジョージだ。メイベルが守ろうとしている森にある池で哺乳類の王を務める優しすぎるおじさんビーバー。陽気な性格で、ほかの動物からの信頼も厚く、“池のルール”を作って誰もがみんな平和に生活できるよう努力しているが、優しすぎる性格ゆえにたまにトラブルを招くことも…。

さらにメイベル、キング・ジョージと行動を共にするのんびり屋のビーバー・ローフは、のんびり屋過ぎて食べられがちだが、”それも仕方ない“と受け入れる不思議な魅力にあふれたキャラクターで「食べたい時は食べる」など動物の世界に息づく“池のルール”を忠実に守ろうする意志の強さを秘める、ビーバーズの“癒し系”担当だ。

また、ローフを食べようとしていたエレンは大柄で威圧感のあるクマ。いつもお腹をすかせていて不機嫌で獲物を探している一方で、仲間想いのやさしい一面もあり、森の仲間たちとの友情に厚い性格だ。そしてトカゲのトムはなるべく争いやトラブルとは距離をとり、穏やかに暮らしたいと考えているが、なぜか持ち前の好奇心が災いして今回もメイベルたちのトラブルに巻き込まれてしまう…。

メイベルをはじめ、個性豊かなキャラクターがたくさん登場する本作について、ダニエル・チョン監督は「アニメーションを制作するうえであらゆる動物をこんなにたくさん登場させるのは大きな挑戦でした。でも見る人にとっては、賑やかで本当にワクワクさせる作品になっていると思います」と明かし、ピクサー作品の中でもまれに見る動物たちがいっぱい登場する本作に期待が高まるばかり。まるで予測不可能なもふもふワンダーランドをぜひ映画館の大スクリーンで堪能していただきたい。

『私がビーバーになる時』は2026年3月13日(金)より全国で公開
監督:ダニエル・チョン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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