
シンガーソングライター・Uruの映画『教場 Reunion』主題歌「心得」のライブ映像が公開された。
「教場」シリーズは、長岡弘樹による警察ミステリー小説「教場」シリーズが原作で、主演 木村拓哉、監督 中江功、脚本 君塚良一によって2020年放送のスペシャル・ドラマ「教場」を皮切りに、「教場Ⅱ」、そして鬼教官 風間公親の誕生秘話を描いた連続ドラマ「風間公親-教場0-」へと展開し、圧倒的な緊張感とリアリティで多くの支持を集めてきた作品。その集大成として始動した映画プロジェクトは2部作で描かれ、前編『教場 Reunion』が1月1日よりNetflixで独占配信、後編『教場 Requiem』が2月20日より劇場公開される。
Uruは本シリーズにおいて、楽曲「心得」で、「風間公親-教場0-」および『教場 Reunion』の主題歌を担当しており、静けさの中に揺るぎない意思を宿したこの曲は、風間公親という人物の内面を音楽で描き出し、シリーズの精神性を象徴する一曲として大きな反響を呼んだ。本日20時からはフジテレビ系土曜プレミアム枠で『教場 Reunion』の地上波放送される。
このライブ映像は、ニューアルバム「tone」の初回限定映像盤に収録されており、「心得」のほかにも、2023年に開催された全国ツアー“Uru Tour 2023「contrast」”のファイナル公演となるLINE CUBE SHIBUYAの模様を全18曲観ることができる。
Uruは新曲「今日という日を」で、後編映画『教場 Requiem』の主題歌も担当しており、楽曲は公開に先駆けて9日より配信中。同日公開したミュージックビデオは早くも100万再生を突破しており楽曲とともに感動のコメントが多数寄せられている。






