
連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』の主題歌・MISIA「夜を渡る鳥」コラボMVが解禁された。
壮大なスケールと緻密な人間描写で熱烈な支持を集める、巨匠・北方謙三の小説『水滸伝』。シリーズ累計発行部数1160万部を超える大河小説の金字塔が、ついに映像化される。連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』は、日本ドラマ史上“規格外”のスケールで描く叛逆の群像劇。主人公・宋江役の織田裕二をはじめ、反町隆史、亀梨和也、満島真之介、波瑠、玉山鉄二、松雪泰子、佐藤浩市ら豪華キャストが集結。腐敗した世に抗う“はみ出し者”たちの闘いを、現代にも通じる「理不尽な権力への怒り」や「仲間との絆」とともに描き出す前代未聞の叛逆スペクタクル―。
本作の主題歌「夜を渡る鳥」を歌うのは、日本を代表するアーティスト・MISIA。MISIAと若松節朗監督のタッグは、2000年に社会現象を巻き起こした月9ドラマ「やまとなでしこ」以来、実に26年ぶりとなる。「理不尽な時代に抗い、叛逆の闘いに身を投じていく漢たちの物語だからこそ、エンディングでは、彼らを大きな愛で包み込む楽曲が必要だと思った」――若松監督のその想いにMISIAが応え、作詞・及川眠⼦、作曲・加藤登紀⼦、編曲・鷺巣詩郎という強力な布陣によって、この楽曲は完成した。
今回解禁されたコラボムービーの冒頭とラストを飾るのは、「替天行道」と記された旗。 “天に代わって正義を行う” ――それは、梁山泊という志の集団を率いる“光を灯すカリスマ”宋江(織田裕二)が掲げ、“叛逆の英雄”晁蓋(反町隆史)をはじめとする仲間たちの心を震わせ、梁山泊へと人々を導いた叛逆のスローガンである。映像には、頭領となる宋江、晁蓋のほか、梁山泊随一の武人・林冲(亀梨和也)、誇り高き血を引く義の武人・楊志(満島真之介)、慈愛と希望の母・済仁美(波瑠)、梁山泊最大の敵・李富(玉山鉄二)、乱世に翻弄されるスパイ・馬桂(松雪泰子)、武を極めし孤高の師・王進(佐藤浩市)ら、それぞれが信念を胸に秘めた印象的なカットで次々と映し出されていく。
さらに、梁山泊に集う仲間たち、彼らを支える者、取り巻く者、そして彼らの志を潰そうと立ちはだかる者たちなど、物語を彩る多数のキャラクターが一挙に集結する特別な映像となっている。様々な立場の正義と秩序が交錯する乱世の只中で苦悩や孤独を抱えた者たちが立ち上がり、夜明けへと歩み出す者たちの姿にMISIAの力強くも伸びやかな歌声が重なり、若松監督が描き上げたドラマ世界を、より深く、鮮烈に浮かび上がらせる。
主題歌MISIA「夜を渡る鳥」コラボMV
連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』は2026年2月15日(日)よりWOWOWで放送・配信
監督:若松節朗、村谷嘉則、佐藤さやか
出演:織田裕二/亀梨和也、満島真之介、波瑠・松雪泰子(特別出演)、佐藤浩市(友情出演)・玉山鉄二/反町隆史
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