
香港と日本の才能が結集したアクション映画『殺手#4』(キラー・ナンバー4)の予告編とメインビジュアルが解禁された。
『トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦』が大ヒットするなど完全復活を遂げた香港アクションと、日本のアクションを牽引する『ベイビーわるきゅーれ』シリーズのチームとのコラボレーションが実現。香港のトップスター、ジェフリー・ガイが、主人公の殺し屋“No.4”を、弟を殺され復讐に燃えるヒロイン“雲”を南沙良が熱演、さらに竹中直人、斎藤工、遠藤雄弥、草川拓弥、和田庵、森優理斗ら個性豊かな実力派日本キャストが脇を固め、新時代を切り拓くスタイリッシュなアクション映画が完成した。
香港の凄腕の殺し屋は名前を持たず、“No.4”(ナンバー・フォー)という、コードネーム番号で呼ばれていた。
No.4は幼い頃に何者かに母親を殺され、父親は行方不明。殺しの斡旋をするエージェントに引き取られて、プロのヒットマンとして育てられた。一方、日本人の“雲”は弟をヤクザの一味に殺されており、その仇を取るために“No.4”に殺しを依頼。お互いの言葉が通じない中、しだいに奇妙な絆を深めていき、雲は殺しの技をNo.4から学ぶことになる。最初は殺し屋と依頼人として出会った2人が、いつしか殺しの師匠と弟子として、信頼で結ばれたバディとしなり、強大な敵に挑むことになる―。
今回、怒涛の銃撃戦&日本刀アクションが炸裂する予告編が解禁された。殺された弟の仇を討つため、“雲”(南沙良)は相棒の少年“ボス”(森優理斗)と共に香港の殺し屋No.4(ジェフリー・ガイ)を雇う。表の顔はオモチャ屋で裏の顔は武器密売人の“坂本”(斎藤工)の店で、とびっきりの銃を手に入れる雲たち。今回解禁された予告編では、殺し屋組織の親玉である“尊者”(竹中直人)が「どんな命にも、それぞれ使い道がある」と凄みを見せ、雲の復讐のターゲットである裏社会の野心家・悠人(遠藤雄弥)とその部下、藤原(草川拓弥)の姿も。銃撃戦から日本刀を使った斬り合いまで、迫真のアクションシーンを作り上げたのは「パワーレンジャー」シリーズなどハリウッドでも活躍するアクション監督で、映画監督としても活躍する坂本浩一。また、『ベイビーわるきゅーれ』シリーズで知られる殺し屋映画の名手・阪元裕吾が脚本監修として参加し、殺し屋集団が登場する世界観を盛り立てた。プロデューサーを務めたのは「ベビわる」を手掛けたライツキューブの鈴木祐介。香港と日本の才能が結集した、新時代を切り拓くスタイリッシュなアクションに期待が高まる
予告編
『殺手#4』は2026年4月3日(金)より新宿バルト9ほかで公開
監督:リョン‧コイイン
出演:ジェフリー‧ガイ
南沙良
ダニエル・ホン、森優理斗、根岸拓哉
チュー・パクヒム、ローザ・マリア・ヴェラスコ
与座重理久、佳久創、脇知弘、田代良徳、和田庵
遠藤雄弥、草川拓弥
斎藤工
竹中直人
配給:ライツキューブ
© mm2 Studios Hong Kong Limited 2025









