大人気異世界ファンタジー「転生したらスライムだった件」劇場版第2弾『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の場面写真が解禁され、併せて劇場版オリジナルグッズのラインナップが発表された。

スライムに転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー「転生したらスライムだった件」(通称『転スラ』)。WEB小説投稿サイトで連載開始以降、魅力的なキャラクターと作り込まれたストーリーで多くのファンを魅了し、シリーズ累計発行部数は5,600万部を突破。TVアニメシリーズ第4期の放送も決定している。原作・伏瀬による原案&完全監修で描かれる新たな物語の舞台は、水竜を守り神と崇める、海底にある国【カイエン国】。そこは人々が平和な地を求めて世界を彷徨い、安寧を求めた末に水竜から与えられた、争いの無い王国のはずだった。しかしその平和を揺るがす者が現れ、長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、救いを求めて地上へと向かう。そこには【魔国連邦(テンペスト)】の開国祭を終えて、束の間のバカンスを満喫しているリムルたちの姿があった。ユラを救うため【カイエン国】へ向かうリムルたちだったが、海底では既にある陰謀が渦巻いていて…。リムルたちは迫る脅威から蒼海を守り、平和を取り戻すことができるのか—。

今回、場面写真12点が解禁された。【魔国連邦(テンペスト)】の開国祭を終え、リゾート島で束の間の休息を過ごすリムルたち一行が、カイエン国の巫女・ユラと出会い、海底で渦巻く陰謀に巻き込まれていく。リラックスしたバカンスモードから一転、緊迫感溢れるリムルたちや普段とは違うキリリとした表情で大立ち回りをみせるゴブタと、なぜか対峙し目を光らせるユラ。

【カイエン国】の宰相ジースの命を受け地上に向かう大臣ゾドンの不穏な表情や、何者かに攻撃を仕掛けようとするジースの姿など、バカンスを楽しんでいた一行とは思えないほどの緊迫した迫力のアクションシーンが一挙解禁された。

さらに、劇場オリジナルグッズラインナップが発表された。パンフレットやアクリルスタンドなどリゾート感あふれるリムルたちのグッズ全25種が2月27日(金)から上映劇場で販売される。詳細は こちら。またパンフレットは、 A-on STOREでの販売されることが決定した。2月27日(金)12:00から販売予定。

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』は2026年2月27日(金)より全国で公開
©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会