
ディズニー&ピクサーが贈る“動物たちと話すことができる世界”を描く最新作『私がビーバーになる時』の日本版声優として、かなで(3時のヒロイン)、宮野真守、森公美子が発表された。
本作の主人公は、動物が大好きな大学生・メイベル。大好きなおばあちゃんと過ごした大切な思い出の森が高速道路の建設計画で消えてしまうことを知ったメイベルが森を守るために選んだ最後の手段はなんと…ビーバーになること!?極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだメイベルの目の前に広がっていたのは、人間の常識が一切通じない“とんでもない”世界だった…。元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルは動物たちと森を守る作戦を仕掛ける。果たして、人間の世界をも揺るがす彼女の大逆転プランとは―。
今回、実は中身は大学生(!?)の主人公メイベル、‟やさしすぎる“王様ビーバーのキング・ジョージ、のんびり屋の癒し系ビーバーのローフら“ビーバーズ”と一緒に森を守るために立ち上がる仲間たちの日本版声優が発表された。食べたい時は食べるが信条のクマ・エレン役に3時のヒロインのかなで、好奇心旺盛で愛され者だがトラブルに巻き込まれがちなトカゲ・トム役に宮野真守、動物界の頂点で最恐の捕食者でありながら気づかい屋のサメ・ダイアン役を俳優の森公美子が務める。
大切な森を守るためにビーバーとなったメイベルは、動物の世界でたくさんの仲間たちと出会う。まず、池のルール“食べたい時は食べる”を信条に、いつもお腹を空かせて獲物を探しているクマ・エレンだ。大柄で威圧感のある見た目でありながら、仲間思いで優しい一面があり、森の仲間たちとの友情に厚いキャラクターのエレン役を演じるのは、ディズニーが大好きでピクサー声優に憧れを抱いていたというお笑いトリオ・3時のヒロインのかなでが務める。
そして、2人目の仲間は森で暮らす小さなトカゲ・トム。彼は可能な限り、争いやトラブルとは距離をとり、穏やかに暮らしたいと考えているが、なぜか持ち前の好奇心が災いしてトラブルに巻き込まれてしまう。周囲の動物たちからも愛される、可愛らしくもちょっと“クセあり”なトム役を務めるのは、声優としてだけでなく俳優やアーティストとしてマルチに活躍する宮野真守。海外ではトカゲのトムがスマートフォンのトカゲの絵文字を無表情でタップし、「Lizard(トカゲ)、Lizard、Lizard」という機械音声が流れ続けるシュールな映像がネット上で大きなバズを起こし、ミーム化した。さらに、先日はアメリカのスポーツ専門チャンネルESPNの生放送にトカゲのトムの着ぐるみがサプライズ登場!「My name is Tom Lizard(僕の名前はトカゲのトム)」という黄色いボードを手に、無言でカメラに映り込み手を振るなど、シュールでかわいらしい姿が映画公開前から大きな話題となり、ファン達の心を鷲掴みにしている。
3人目の仲間は、最強のサメのダイアン。自然豊かな森が消えることはお構いなしというジェリー市長の高速道路建設計画を阻止するため、動物大評議会によって召喚された。動物界で最も恐れられる頂点捕食者で、ターゲットを暗殺することに対するプロ意識も高いが、実は優しく、周囲に対する気配りを忘れない。そんなダイアン役を務めるのは、圧倒的な歌唱力でミュージカル女優として活躍しながら、明るいキャラクターで日本中から愛される俳優の森公美子。先日、ジェリー市長役の日本版声優に渡部篤郎が決定したことがイベントで発表され、日本中で大きな話題を呼んだ本作。さらに主人公メイベルを取り巻く仲間たちの声優が発表され、動物たちの活躍から目が離せない。
かなで(3時のヒロイン)(クマのエレン役)コメント
夢みたいです。
ディズニー、そしてピクサーの映画に関われるなんて…夢みたいです。
クマのエレンは、見た目とのギャップがすごいです。
優しいです。頼もしいです。
私が演じさせていただくということは、そういうことです(笑)。
素晴らしい映画です。
可愛くて、面白くて、楽しくて。
でもそれだけではなくて、壮大なテーマとメッセージに、心動かされます。
涙が止まりませんでした。
沢山の方々に観ていただきたいです。
宮野真守(トカゲのトム役)コメント
この度は、トカゲの「トム」役として出演できる事、とても嬉しく思います!トムは、森を守るために立ち上がるビーバーの「メイベル」と行動を共にします。と言ってもメイベルは本当は人間で…。どうして「ビーバー」となってしまうのか、その過程が今までに見たことない方向性だったのでびっくりしました!ぜひ皆さまも映画館で度肝抜かれて欲しいですし、目まぐるしい展開の中、仕草がおもしろ可愛いトムにも、癒されてほしいです(笑)
森公美子(サメのダイアン役)コメント
この作品の中で、動物界・最も強い存在として君臨している「サメ」の役です!と伺って、悪い役なのかな?と思っていましたが、実際はとても穏やかで口調も優しく、明るい性格のサメと伺ってホットしました。心優しく頼もしいダイアン役を演じれてとても楽しかったです。
素敵な作品になっております。沢山のお客様に劇場でご覧頂きたいです!
『私がビーバーになる時』は2026年3月13日(金)より全国で公開
監督:ダニエル・チョン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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