「プレデター」の“新章”の開幕を告げる最新作『プレデター:バッドランド』のブルーレイ+DVDセット、4K UHD+ブルーレイ セット発売を記念して、ボーナス・コンテンツから未公開シーンが解禁された。

初めてプレデターを主人公に描いた本作の舞台は、生存不可能と謳われる宇宙最凶の地<バッドランド>。誇り高き戦闘一族の掟を破り、この地へ追放された若きプレデター・デクは、シリーズ初のプレデターの主人公であり、真の“プレデター”になるべく、命懸けのサバイバルへと身を投じる。大地も空も森もすべてが牙を剥き、異形の捕食者たちが蠢く極限の世界で、彼が選んだのは“孤高”ではなく“共闘”だった―。そんなデクがタッグを組んだのは、上半身しかない謎めいた女性アンドロイドのティア。決して交わるはずのなかった2人が、生存不可能な<バッドランド>で背中を預け合い、規格外の共同戦線を張ることに―。監督を務めるのは、『プレデター:ザ・プレイ』(2022)で高い評価を得たダン・トラクテンバーグ。

映像の前半では、クリーチャー・デザインを手がけたアレックス・ギリスが、「プレデター」シリーズならではの武器の創作と造形コンセプトについて語っている。標準装備の武器を失ったデクが、「手近な生物を武器代わりにする」という発想に至った背景や、ヴァルチャーというクリーチャーの尖ったくちばしをガントレットの刃として活用したり、ヘラジカに似た生物の部位を用いたマスクなど、デクが生物を武器に代えていった過程が明かされる。さらに、シリーズおなじみのショルダーキャノンの自作など、極限状況で発揮されるデクの狩りの知恵と創造性やこだわりが伝わる映像となっている。

映像の後半では、デクとアンドロイドのティアが、強敵カリスク討伐をめぐって言葉を交わす姿が描かれる。「必ず狩る」「最強の殺戮者になる」と覚悟を語るデクに対し、ティアは力だけに頼るのではなく、「賢く動くこと」や「先人とは違う物語を紡ぐこと」の重要性を静かに諭す。狩人としての野心と、導く者としての知恵などが交錯する緊張感あるやり取りの最中、突如として彼らを危険生物が襲撃。本編では描かれなかった、デクとティアの関係性や考えの違いが鮮明に浮かび上がる、貴重な未公開シーンだ。

発売されるブルーレイ+DVD セット、4K UHD+ブルーレイ セット、デジタル配信(購入)には、今回解禁された物語の舞台に迫る「ゲンナ星の世界観」、本編には採用されなかった貴重な「未公開シーン&プレヴィズ映像」、「プレデター」新章の世界観を味わえる「プレデター創造の舞台裏」、初めてのプレデターの主人公デクに迫る「ヤウージャのデク」、など、ファン必見のボーナス・コンテンツを収録している。

未公開シーン映像

『プレデター:バッドランド』
ブルーレイ+DVD セット、4K UHD+ブルーレイ セット 2026年3月18日(水)発売
プレデター ペンタロジーBOX<4K UHD+ブルーレイ/10枚組> 同時発売
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング

デジタル配信中(購入/レンタル)
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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