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バズ・ラーマン監督が最新のレストア/リマスター技術を駆使してエルヴィス・プレスリーを現代に甦らせた映像作品『EPiC: Elvis Presley in Concert(原題)』の日本公開が決定した。

本作は同じくバズ・ラーマンが手掛け、2022年に劇場公開、世界的に大ヒットした伝記映画『エルヴィス』の地続きにある作品。制作発表の段階で話題となった本作の全米公開がいよいよ2月27日(金)に迫る中、本日20日よりIMAXでの先行上映がスタート。そして待望の日本公開が5月に決定し、2D(通常版)での上映に先行してIMAXでの公開が予定されている。

『エルヴィス』(2022))制作過程において発見された60時間にも及ぶエルヴィス・プレスリーの未公開フィルムを眼前に、バズ・ラーマン監督は考えた。これまで我々が観たり聴いたりしたことのない映像や音響で“本物”が歌い、語ってくれたら?と。1970年代初頭に開催されたラスベガス・コンサート及び全米ツアーの象徴的なパフォーマンスを中心に、リハーサルや記者会見などの貴重な映像を最先端の技術を駆使して復元。エルヴィスの圧倒的なヴォーカリングに彼自身の発言をシンクロさせるなど、繊細かつ大胆に再構築した、まるでイリュージョンの世界―――『EPiC: Elvis Presley in Concert(原題)』を創り出した。

本作に使用された楽曲は、「好きにならずにいられない」「サスピシャス・マインド」「ポーク・サラダ・アニー」等のヒット曲や「オー・ハッピーデイ」等のレアな歌唱を含む70曲以上。そこには本邦初お披露目のフッテージもふんだんに盛り込まれた。1969年~1977年の間におよそ1100公演を行い、100万人以上のファンを魅了したスーパースターの、ステージに懸ける情熱とその裏にある孤独や葛藤をもカメラは捉えている。

『EPiC: Elvis Presley in Concert』オリジナルサウンドトラック

また、本作の日本盤オリジナル・サウンドトラックが4月22日に発売することが決定した。映画の中で披露されている27曲を収録、エルヴィスの象徴的なライヴ・パフォーマンスの最新のミックスや、新しいリミックス、またエルヴィスの往年の楽曲のメドレーなどがフィーチャーされている。

『EPiC: Elvis Presley in Concert(原題)』は2026年5月に公開
製作・監督:バズ・ラーマン
出演:エルヴィス・プレスリー
配給:パルコ ユニバーサル映画
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