ディズニー&ピクサーが贈る“動物たちと話すことができる世界”を描く最新作『私がビーバーになる時』の日本版エンドソングがPUFFY「愛のしるし」に決定し、併せてPUFFYが踊るダンスPV、本編シーンに「愛のしるし」が流れる特別映像が解禁された。

本作の主人公は、動物が大好きな大学生・メイベル。大好きなおばあちゃんと過ごした大切な思い出の森が高速道路の建設計画で消えてしまうことを知ったメイベルが森を守るために選んだ最後の手段はなんと…ビーバーになること!?極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだメイベルの目の前に広がっていたのは、人間の常識が一切通じない“とんでもない”世界だった…。元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルは動物たちと森を守る作戦を仕掛ける。果たして、人間の世界をも揺るがす彼女の大逆転プランとは―。

今回、日本版エンドソングがPUFFYの「愛のしるし」に決定し、PUFFYがビーバーの姿で踊る超貴重なダンスPVが解禁された。自然体でゆるい独特のスタイルで幅広い世代から支持され続け、アジアや北米などでも活躍し世界的なポップ・アイコンとして不動の地位を築いてきた2人組女性ボーカルユニット・PUFFY。代表曲の一つである「愛のしるし」は、1998年のリリース後に大ヒットし、近年は新たな振り付け動画がTikTok上で大バズリするなど、28年経った今でも時代を超えて愛され続けている。

そんな名曲が本作の日本版エンドソングに決定した。「愛のしるし」のポップで可愛らしく、独特のクセになるリズム感は、見た目はキュートでかわいらしいけれども、どこか“クセあり”なビーバーたちが活躍する本作のイメージとぴったり。また、「いつかあなたにはすべて打ち明けよう」「少し強くなるために壊れたボートで一人漕いで行く」と歌う歌詞は、中身は人間の大学生であることを最初は隠しながらも、「大切な森を守る」目的のために、一人動物の世界へ潜入し、キング・ジョージやローフたち“ビーバーズ”をはじめ、森の仲間たちと大切な絆を育んでいくメイベルの心情と重なる部分もあり、日本版エンドソングに決定した。

今回、日本版エンドソング決定を記念して制作されたPVでは、PUFFYの2人が劇中に登場するビーバーをイメージした着ぐるみ姿で登場!楽曲に合わせて全編ノリノリでダンスを披露する、これまでにないモフモフでキュートな2人を収めた特別映像が完成した。インタビューで日本版エンドソングに決定した感想を聞かれた2人は、亜美は「嬉しかったよね」、由美は「いぇぇぇぇ~い!!!!!!!っていう感じでした」とその喜びを素直に表現。ダンスへの意気込みを聞かれた由美は「注目ポイントは、PUFFYが踊るということ!最初から最後まであんなに振りがあるとは思わなくて、前日2人で『自信がない』『私も』とやり取りしたんです。踊るところがレアだから見てほしい!」とコメント。一方、亜美は「いや、見てもらいたくない……(笑)」と照れつつも、「複雑!(笑)」と笑いを誘い、2人にとって非常に珍しい渾身の“ダンス映像”であることを明かした。

試写で見た際にエンドロールで自分たちの曲がかかった時は、由美は「あれはヤバかったです。映像がすごく歌と合っていて嬉しかった」、亜美は「(見終わった後)やっぱりいいものだね、と2人で話し合いました。自分たちの曲なのに『やっぱいい歌だよね』って(笑)」と作品と曲のシンクロ具合に自信をのぞかせた。さらに映画についても、亜美は「ふわふわ感が本当にリアルでびっくりしました。自分が動物を抱きしめた時の“もふもふ”感を呼び起こされる感じで、めちゃめちゃリアルで楽しかったです。メイベルを通して、自分たちも動物になった気持ちにさせてくれることがすごく私は嬉しかったので、本当に見てよかったと思いました。」とピクサーならでは映像美によって作品の世界に没入した様子だった。由美も「いい意味でビーバーの見方が変わりました。すぐに本物を見たいと思いました。こんな風に巣を作るんだとか、新しい発見がありました」と、作品を通してビーバーの虜になった様子を明かした。

PUFFYがビーバー姿で踊るダンスPV

また、映画本編の印象的なシーンを「愛のしるし」のリズムに乗せてスタイリッシュに編集した特別映像も合わせて解禁された。キャラクターのコミカルな動きやアクションが楽曲のビートにピタリとはまる、視覚と聴覚がリンクする“シンクロ感”が最高に気持ちいい映像となっている。

「愛のしるし」本編特別映像

『私がビーバーになる時』は2026年3月13日(金)より全国で公開
監督:ダニエル・チョン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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