大人気異世界ファンタジー「転生したらスライムだった件」劇場版第2弾『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の本編映像が解禁された。

スライムに転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー「転生したらスライムだった件」(通称『転スラ』)。WEB小説投稿サイトで連載開始以降、魅力的なキャラクターと作り込まれたストーリーで多くのファンを魅了し、シリーズ累計発行部数は5,600万部を突破。TVアニメシリーズ第4期の放送も決定している。原作・伏瀬による原案&完全監修で描かれる新たな物語の舞台は、水竜を守り神と崇める、海底にある国【カイエン国】。そこは人々が平和な地を求めて世界を彷徨い、安寧を求めた末に水竜から与えられた、争いの無い王国のはずだった。しかしその平和を揺るがす者が現れ、長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、救いを求めて地上へと向かう。そこには【魔国連邦(テンペスト)】の開国祭を終えて、束の間のバカンスを満喫しているリムルたちの姿があった。ユラを救うため【カイエン国】へ向かうリムルたちだったが、海底では既にある陰謀が渦巻いていて…。リムルたちは迫る脅威から蒼海を守り、平和を取り戻すことができるのか—。

今回解禁された本編映像は、海底の国【カイエン国】の巫女・ユラと、シリーズおなじみのキャラクター・ゴブタの絆を感じさせるシーン。追手から逃れた2人はリゾート島の展望台から見る美しいマジックアワーの夕空を前に、景色を楽しむ余裕もなかったこれまでの日々を振り返り、ゴブタは「見上げたらこんなにすごかった!これで一つまた大きい男になったってことっスね!」と、いつものようにおちゃらけながらも、かけがえのない穏やかな時間を楽しんでいた。

そんな彼らの前に立ちはだかるのは、大臣・ゾドン。ユラが【カイエン国】から持ち出した、水竜と心を繋げることができる【竜の牙】と呼ばれる“笛”を奪還し、ユラを連れ戻そうと迫るのだった。ゾドンと手下の追手から逃れようと、展望台の外壁に登ったユラは、“笛”を残して展望台から落ちてしまう。ゴブタはユラを守るため、躊躇なく後を追って飛び降りる。必死に手を差し伸ばすゴブタだが…。果たして2人の運命は—。

本編映像

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』は全国で公開中
©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会