
僕が見たかった青空が6月3日(水)にリリースする8thシングルの選抜メンバーが3月1日(日)に発表された。
僕が見たかった青空は、デビューシングル「青空について考える」を除き、2ndシングル「卒業まで」以降は表題曲のプロモーション活動を主に行う「青空組」と、定期ライブ等を通じてより多くの人にグループを知ってもらうための活動を行う「雲組」に分かれて活動している。
今回、YouTubeでの生配信のほか、ファンクラブ会員を対象に抽選で選ばれたファンが現地で見守る中、6月3日(水)にリリースする8thシングルの表題曲を歌う「青空組」として発表されたのは、学業に専念するために活動休止中の木下藍を除く全20人。デビューシングル以来の“全員選抜”となる。
さらに、3月29日から始まる全国ツアーと、その集大成として6月20日(土)に河口湖ステラシアターで開催される「結成3周年記念 僕が見たかった『青空野外』ライブ2026」を成功させるため、メンバー全員の力を合わせて一丸となって進んでいくシングル期間にしたいという方針が示された。
8thシングル表題曲のメインメンバーは、前作「あれはフェアリー」に引き続き金澤亜美が務める。金澤は「7枚目シングルはすごくメンバーだったり、スタッフさん、ファンの皆さんにたくさん支えていただいて、メインメンバーに立つことができました」と初のメインメンバーを務めた7thシングルを振り返り、「8枚目シングルは、もっとグループを大きくできるように、自分自身も成長できるように、精一杯頑張ります」と意気込みを口にした。
副リーダーを務める柳堀花怜は「これまでどのシングルにおいても、たくさんの方に届けたいと思っていましたし、青空を見れるようなシングルにしたいって毎回思ってはいたけど、まだ足りないっていう部分が、私たち自身毎シングル感じていて」と気持ちを吐露。「だからこそ、今いるメンバーで、さらなる高みを目指していきたいと思いますし、アニバーサリーシングルということで、今ここにきてくださっている皆さんであったり、配信を見てくださる皆さんに感謝を伝えられるシングルにできたらいいなと思っています」と、さらなる高みへの決意と感謝の思いを語った。
リーダーの塩釜菜那は「みんなが僕青のことが好きで、僕青のために頑張ろうっていうのをいつも思ってくれている」とグループの魅力を語り、「この子になりたいな、こういうところいいなって思ってもなれない、みんな唯一無二なところがあるのも本当に素敵なところ」とメンバーの個性を称賛。その上で「このシングルでは全員選抜なので、みんなのいいところを見てもらえたらと思います。今までは選抜という勝負ではあったんですけど、これから勝負していくのは、今存在しているたくさんのアーティストさんたちだと思っているので、私たちも戦えるようにこれからも頑張りたいと思います」と、グループの未来への覚悟を語った。
結成3周年という節目に向けて全員選抜という新たな形でスタートを切る僕が見たかった青空。リーダー・塩釜が“唯一無二”と語るメンバーたちの今後の活躍から目が離せない。
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