前作から約3年―連続ドラマW-30『ながたんと青と -いちかの料理帖-2』に登場する料理が実際に食べられるコラボメニューフェアが3都市で開催される。

本作は、月刊漫画誌「Kiss」(講談社)にて連載中の磯谷友紀の同名漫画が原作。戦後間もない京都を舞台に、門脇麦演じる主人公の料理人・桑乃木いち日が経営難の実家の料亭「桑乃木」存続のため、作間龍斗(ACEes)演じる大阪の老舗ホテル経営者の三男・山口周と政略結婚したことから始まるグルメラブストーリーとして2023年に放送・配信された連続ドラマの続編。前作では、望まぬ結婚で出会った2人が、いち日の“人の心に寄り添う料理”で「桑乃木」を立て直そうとする中で次第に心を通わせ、本物の夫婦となるまでが描かれた。その直後から始まる本作は、夫婦のもとに“新たな家族”がやってくるほか、山口家の次男で周の兄・栄の登場を機に、経営難から脱却し始めた「桑乃木」に再び試練が訪れる。結婚から1年、相変わらずもどかしい恋を育む2人に怒涛のように訪れる環境の変化を前に、夫婦の絆が試される。

京都の料亭の長女として生まれ、ホテルのレストランで料理人を務めていた経歴を持ついち日が自由な発想で生み出す和と洋を融合させた “見た目もおいしい”料理は本作の大きな魅力の一つ。そんな劇中で登場する料理の数々を、東京2店舗、大阪2店舗、京都1店舗の計5店舗で食すことができる、連続ドラマW-30「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」コラボメニューフェアの実施が決定した。期間は3月6日(金)~5月6日(水)。

東京・新橋の「 IL COVO」で提供されるのは、第5話(3月20日放送・配信)のメインメニュー「梅を使ったピカタ」と、第6話(3月27日放送・配信)のメインメニュー「タルトタタン」。

東京・渋谷の「 どうげん坂 克ッ」で提供されるのは、第1話(放送・配信済み)でいち日と周夫婦が、養子として迎え入れた戦災孤児の道哉と一緒に作った「チーズクリームコロッケ」と「タルトタタン」。

大阪・梅田の「 食堂ことこ」で提供するのは、いち日にあるハプニングが巻き起こる第9話(4月17日放送・配信)のメインメニュー「三色そぼろご飯」と、最終回(4月23日放送・配信)で登場する「筍の木の芽和え」。

大阪・中崎町の「 お晩酌 麦」で提供されるのは、「三色そぼろご飯」と、前作で周が初めて食べたいち日の料理であり、本作の第3話(3月6日放送・配信)でも登場する、おなじみの料理「ノルマンヂー風オムレツ」。

そして京都・烏丸の「 京の地野菜とワイン 一軒家酒屋KADO」で提供されるのは、「チーズクリームコロッケ」と「梅を使ったピカタ」。

店舗情報などの詳細は、 連続ドラマW-30「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」コラボメニューフェア特設サイトにて。

連続ドラマW-30『ながたんと青と -いちかの料理帖-2』は2026年2月20日(金)23:00よりWOWOWにて放送・配信開始
※第1話無料放送【WOWOWプライム】/第1話無料配信【WOWOWオンデマンド】
出演:門脇麦、作間龍斗(ACEes)
 小林虎之介、恒松祐里、久間田琳加、眞野陸、白石隼也/小野武彦、飯田基祐、床嶋佳子/中村蒼、戸田恵子