
Snow Man 佐久間大介映画初単独主演『スペシャルズ』のスポット映像が解禁された。
原案・脚本を務める内田英治監督による完全オリジナル作品の本作。年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、とある超高額報酬の任務を受けるが、そのターゲットの“クセ者”を排除するための唯一の方法として、まさかのダンス大会の優勝を目指す。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気もゼロなデコボコ即席チームが本気のダンスに挑む!?そんなダンスチームの面々は、普段は児童養護施設の心優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤ(佐久間大介)、今回の任務のために殺し屋たちを引き合わせた張本人で風間組のナンバー2・熊城(椎名桔平)、過去にある傷を負い群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生(中本悠太)、頭に血が上りやすい性格だが人情深い殺し屋・シン(青柳翔)、熊城とは兄弟分のような仲だが今ではすっかり落ちぶれてしまった元武闘派ヤクザ・村雨(小沢仁志)といった5人が集結し、それぞれの思いを抱えながらミッションに挑む。
今回、スポット映像4種が一挙解禁された。殺し屋たちのガンアクションとダンスが絡み合う迫力満点の《アクション編》。主題歌「オドロウゼ!」に合わせて殺し屋たちのダンスシーンを集めた《ダンス編》。スペシャルズと彼らのダンスの”先生”である明香との「実は泣ける」ストーリーを描いた《家族編》。そして、バラバラだった5人がダンスを通して団結する様子を描いた《絆編》。本作の魅力を4つの視点で切り取ったスポット映像を確かめていただきたい。
スポット映像「アクション編」
スポット映像「ダンス編」
スポット映像「家族編」
スポット映像「絆編」
そして、第46回ポルト国際映画祭(2月27日~3月8日)長編コンペティション部門での上映、シカゴAPUCアジアンポップアップ映画祭(3月20日~4月12日)最終日、クロージング作品としての上映も決まっている本作。今回、フィンランドのヘルシンキで開かれるアジア映画専門の映画祭「ヘルシンキ・シネアジア映画祭」への出品が決定した。本映画祭は、ヨーロッパの中でも、観客にアジア映画の多様性と文化を紹介する、異色の映画の祭典として現地で愛されている。
併せて、3月6日(金)の劇場公開を記念して、全国の劇場にて入場者特典プレゼントの実施が決定した。第1弾として「『スペシャルズ』のスペシャルポストカード」が3月6日(金)~3月8日(日)の3日間限定で配布される。「スペシャルズ」の5人がそれぞれ色鮮やかなカラースーツでビシッと決めたビジュアルが印象的なポストカードには、「Let's Dancing」の文字が記された拳銃のイラストもあしらわれ、“殺し屋”דダンス”という本作ならではのデザインが施されている。
『スペシャルズ』は2026年3月6日(金)より公開
原案・脚本・監督:内田英治
出演:佐久間大介(Snow Man)、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ
©2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ








