伊野尾慧&松本穂香 W主演ドラマ『50分間の恋人』の第6話が3月1日(日)に放送される。

本作は、伊野尾慧演じる“AIだけが親友の変わり者イケメン”晴流と、松本穂香演じる“仕事に夢中な堅実女子”菜帆が繰り広げるズレきゅんラブコメディ。菜帆が晴流にコーヒーをぶちまけ、30万円もする服を汚してしまったことから、“弁償金の代わりに弁当を30回作る”という弁当契約を結ぶことに。菜帆は晴流のズレた言動に振り回されつつも、彼の優しさや真っすぐさに次第に惹かれていくが…ライバル会社に勤めていることが発覚。スムーズにはいかない2人の恋模様を描く。

紆余曲折を経て正式に付き合い始めた晴流(伊野尾慧)と菜帆(松本穂香)は、秘密の関係から一転、一緒に買い物をしたり料理を作ったりと幸せな時間を過ごす。そんなある日の夜、菜帆は、晴流と謎の美女(入山法子)が親しげに歩いている姿を目撃。さらに彼女は、2人だけのランチタイムにも現れて…順調に思われた晴流と菜帆の関係に暗雲が立ち込める!?

一方、海外企業からの敵対的買収で苦境に立つダブルスターズ社の志麻(木村多江)と、元妻のピンチを救いたいパイレーツ社の恭平(高橋光臣)の思いは噛み合うことなく、逆に溝を深めることに―。

第7話あらすじ

紆余曲折を乗り越え正式に付き合うことになった晴流(伊野尾慧)と菜帆(松本穂香)。秘密の関係から一転、一緒に買い物に出かけたり料理を作ったりしながら、幸せな時間を過ごす。

一方、ダブルスターズ社は海外企業から敵対的買収を仕掛けられ存続の危機に直面。社長の志麻(木村多江)は、頼りにしていたサミット社・桃田社長(袴田吉彦)からも支援を断られ、苦境に立たされる。このまま敵対的買収が成立すれば、菜帆の新プロジェクトは白紙に戻ってしまうかもしれない。そんな窮状を知った晴流は、「辛島殿を守る」との約束を行動に移し、恭平(高橋光臣)にパイレーツ社とダブルスターズ社の合併を提言。

敵対的買収を阻止するホワイトナイトになるよう掛け合う。実は、晴流の提言を受けるまでもなく、恭平はダブルスターズ社を救う道を模索していた。今はいがみ合っていても、恭平にとってダブルスターズ社は、かつて妻だった志麻とともに立ち上げた大切な会社だ。しかし強情な志麻は、元夫の情けなど受けないと恭平の申し出を突っぱね、両社が手を結ぶ案は潰えてしまう。

その日の夜、菜帆は弟・航(黒田光輝)と買い物中に、晴流が見知らぬ美女(入山法子)と一緒にいるところを目撃。さらに翌日、その女性が晴流とのランチ中に現れる。順調に思われた晴流と菜帆の関係に暗雲が立ち込める!?

予告映像

『50分間の恋人』はABCテレビ・テレビ朝日系全国ネットにて毎週日曜22時15分~放送中
出演:伊野尾慧、松本穂香
 味方良介、秋元真夏、黒田光輝、田村健太郎、中田クルミ、田畑志真、おいでやす小田/高橋光臣、木村多江
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