「ABEMA」と「ショードラ」の“縦横連動ハイブリッドドラマ”『バッドチョイス・グッドラブ』の第1話のあらすじと場面写真が公開された。

卒業や別れ、そして新たな出会いが交差する春。誰もがかつての恋や、あの日選ばなかった選択肢に想いを馳せるこの季節に、「ABEMA」と「ショードラ」が贈るのは、下北沢から始まる“運命の恋をやり直す”物語。本作は、「ABEMA」での横型ドラマと「ショードラ」でのSNSを中心に展開する縦型ドラマを融合させ、それぞれ違う視点により展開する新しいスタイルのハイブリッドドラマとして届ける。舞台は、霧の夜にタイムスリップが起こるという都市伝説が囁かれる街・下北沢。一度目の人生で、同じ軽音サークルに所属していた大学時代の“元カレ”との最悪な別れを経験し、社会人になってもその失恋のトラウマを抱えたヒロインが、大学2年生へとタイムスリップし「二度目の選択」を迫られる姿を描く。「あの時、別の道を選んでいたら——」という、誰もが心の奥底に抱えている後悔と願いを背景に、未熟だった大学時代の自分自身と向き合う本作は、単なるやり直しではない、自分自身を肯定していくための成長と葛藤が描かれる等身大のラブコメディ。主演を務めるのは宮﨑優。過去のトラウマを克服しようと奮闘する等身大の女性・鴨居ひより役を演じる。共演にはボーイズグループ・WILD BLUEのリーダーとしてアーティスト活動も展開する山下幸輝。音楽にしか興味がない“サブカルクソ男”こと元カレ・須藤鯨役を熱演する。

化粧品会社の広報として働く鴨居ひより(宮﨑優)は、かつて「恋愛マスター」と呼ばれたほど恋に積極的だったが、今はあるトラウマを抱えていた。その原因は、4年前の大学時代に付き合った「サブカルクソ男」こと、元カレ・須藤鯨(山下幸輝)との最悪な別れだ。

ある夜、仕事で良い雰囲気になった会社の先輩・神宮寺涼真(別府由来)との距離が縮まろうとしたその時、ラジオから流れてきたのは鯨の音楽ユニット「メメ」のデビュー曲でした。過去のトラウマがフラッシュバックしてしまい、新たな恋に踏み出せないひより。失意の中、霧の立ち込める下北沢を歩いていた彼女は、ひょんなことから4年前の大学時代へとタイムスリップしてしまう。

混乱するひよりの前に、大学2年生の親友・木嶋真奈実(中村里帆)が現れ「彼氏がいるから一緒にサークル入ろうよ」と強引に腕を引きます。連れて行かれた先は、かつて鯨と出会った軽音サークルの部室でした。必死に鯨を避けようとするひよりでしたが、真奈実が勢いよく開けたドアの先には、あの日と同じようにギターを弾く20歳の鯨がいて…。

『バッドチョイス・グッドラブ』#1は3月11日(水)20時から「ABEMA」で独占無料配信。

縦横ハイブリッドドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』

配信日時:
【ショードラ(縦型)】2026年2月28日(土)10時より順次無料公開
【ABEMA(横型)】2026年3月11日(水)20時より独占無料配信開始
ABEMA作品ページ: こちら

出演:宮﨑優、山下幸輝
 伊礼姫奈、中村里帆、別府由来
 稲川美紅、植野花道、鈴々木響、橋本和太琉、成田航、齋藤礼、赤羽愁、ゆめぽて
 【縦型のみ】中心愛、中島もも、山本杏、皆藤空良、染矢彪我、丸山智貴(エクスプレッソ)、葛飾心

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