
Netflixシリーズ実写版『ONE PIECE』シーズン2の本編映像が解禁された。
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の『ONE PIECE』は尾田栄一郎による日本を代表する世界的人気コミックで、伝説の海賊王ゴールド・ロジャーが残した“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”を巡り、モンキー・D・ルフィ率いる海賊“麦わらの一味”が大海原へと繰り出す壮大な海洋冒険ロマン。シーズン2では、常識を超えた海”偉大なる航路(グランドライン)”での大冒険が描かれる。
“麦わらの一味”が航海の中で出会う、トニートニー・チョッパー(英語の声とフェイシャルキャプチャー:ミカエラ・フーヴァー)に関わる重要人物、Dr.くれは(ケイティ・セイガル)の吹替声優を務めるのは、レジェンド声優・野沢雅子。今回、Dr.くれはと、チョッパーの過去にまつわるもう1人の重要人物、Dr.ヒルルク(マーク・ハレリック)を映した本編映像が解禁された。”偉大なる航路(グランドライン)”を舞台に繰り広げられる、壮大な冒険の日々はすでに始まっている―。
世は大海賊時代――偉大なる海賊に憧れるルフィ(イニャキ・ゴドイ)が、海賊王を目指して大海原へ!シーズン2の舞台となる“偉大なる航路(グランドライン)”は、気候は荒れ狂い、猛者たちが集い、常識を覆す生物たちがはびこる過酷な海。ルフィは、ゾロ(新田真剣佑)、ナミ(エミリー・ラッド)、ウソップ(ジェイコブ・ロメロ)、サンジ(タズ・スカイラー)らそれぞれに壮大な夢を抱く仲間たちとともに、絆を力に変えながら、新たな大冒険へと乗り出していく。そんなルフィたちが訪れる“冬島”ドラム島では、モフモフしていて帽子と青っ鼻がトレードマークのトナカイ、トニートニー・チョッパーとの出会いが待ち受ける。優秀な医者であるチョッパーだが、過去には悲しい物語も抱えており、Dr.くれははその過去の物語を紐解く重要なカギを握る人物のひとりだ。
解禁された映像では、Dr.くれはと、もう1人の重要人物Dr.ヒルルクの姿が映し出され、互いに医者として譲れない信念をぶつけ合う姿を見せている。野沢雅子が演じる力強いセリフの1つ1つから、Dr.くれはの頼れる人柄の一端が感じられる。アニメでの初登場から現在まで声優を務め、本作でも吹替声優として同じ役柄を務める野沢雅子について、SNSでは本作の配信前に、「Dr.くれはの吹替えも野沢さんがやってくれるんかなってちょっと楽しみ」、「Dr.くれはは野沢さんだよね?わーい」、「野沢雅子さんのDr.くれはは再び聴けるんでしょうか!?」など、名シーンの数々を待ちきれないファンたちの期待の声で溢れていた。自身が“万能薬”になることを夢見るチョッパーに秘められた悲しい過去の全貌とは?そして、チョッパーやDr.くれはが織りなす感動のクライマックスにも注目が集まる。
また、“偉大なる航路(グランドライン)”の中で麦わらの一味たちが訪れるのはドラム島だけでなく、“謎に包まれた町”ウイスキーピークや太古の生物や巨人族がいる島リトルガーデンなど、大冒険が待ち受ける未知の島々。それらを舞台に麦わらの一味に容赦なく襲い掛かるのが、“国をも巻き込む非道な計画”を企む秘密犯罪会社バロックワークスを筆頭とした個性的な強者たち。悪魔の実の能力者をはじめ次々と現れる猛者たちに、仲間と絆と友情を武器に立ち向かう一味の活躍に期待が高まる。
本編映像
Netflixシリーズ『ONE PIECE』シーズン2は2026年3月10日(火)より世界独占配信
© 尾田栄一郎/集英社









