
吉野家は木村拓哉が出演する新TVCM「オレと吉野家」篇(30秒、15秒)、「オレと牛丼」篇(30秒、15秒)を3月14日(土)から全国で順次放映を開始する。
吉野家は、1899年(明治32年)の創業以来、127年の長きにわたり、牛丼の美味しさを追求し続けてきた。今改めて、人々の日常に、期待を超える食事体験を届けることで、日々のチャレンジを続けている日本の皆さまへ元気を届けたい、との思いを、新ブランドメッセージ「元気を、いただきますっ。」に込めている。
新TVCM「オレと吉野家」篇、「オレと牛丼」篇では、吉野家を訪れた木村拓哉が、紅生姜を添えた牛丼を豪快にかき込む様子を描きながら、日本中に元気を届けたいという吉野家の思いを、木村の「元気を、いただきますっ。」という言葉に乗せて表現している。CM撮影後に「みんながそれぞれ持っている“元気”は、お互いに交換できるかもしれない」と話した木村の言葉通り、牛丼をひと口頬張るごとに、チカラが湧き出るような木村の食べっぷりの良さは、見ている側にも元気を与えてくれる。なお、3月13日(金)に公開される CM特設サイトでは、新TVCMのほかCM撮影の様子を収録したメイキング映像も見ることができる。
「オレと吉野家」篇
車を降り、足早に入り口へと向かう木村。店内へ一歩足を踏み入れると、従業員の元気な挨拶に、木村も思わず「こんにちは!」と返す。カウンター席に空きを見つけ、歩を進める木村さん。席に着くと、お隣で牛丼を頬張るビジネスマンの様子をうかがいながら、「さてと…」と腕まくり。 ~「元気を、いただきますっ。」~ タブレットでメニューを眺めながら、“牛丼”を想像するだけで笑みがこぼれてしまう木村だった。
「オレと牛丼」篇
「お待たせしました!」と従業員が運んできたのは牛丼、とん汁、お新香が乗ったトレー。「吉牛といえば、まずは…」と、牛丼に紅生姜を添える木村。「いただきますっ」と箸を取り、牛肉とご飯を一緒にかきこむと、熱々のとん汁もひと口。口いっぱいに広がる美味しさにどんどんチカラが湧いてきくる。~「元気を、いただきますっ。」~ 改めて「やっぱり牛丼はコレに限ります!」と頷きながら完食。心もお腹も満たされて大満足の木村は「ごちそうさまでした!」と席を立つと、一瞬忘れかけた伝票を手にレジへ向かうのだった。
撮影場所に関して「本当の店舗なんですよ」と木村。「撮影用の店内スタジオではなく、普段お客様が本当に召し上がっている場所で撮影させていただいているので、空気・空間にまったく嘘がないし、後ろの景色など、CGの合成もいっさいないです」と紹介した。店内に入り、まず目線で席を探す様子、従業員が運んできた牛丼を前に箸を取るタイミング、忘れた伝票を取りに戻る仕草など、“リアルなお客様”としての木村のアイデアが随所に活かされた撮影となった。牛丼をかきこむシーンでは、「オレだったらもうちょっと肉を残すな、最後のひと口は…」とこだわりの食べ方も明かした。
“駆け出し”の頃の思い出として、「僕は渋谷の店舗だったんですけど、当時は(吉野家が)“腹減った時の駆け込み寺”のような存在になっていました」と木村。「あと、テイクアウト!」と続け、「テイクアウトで食べる時に温かさが残っているんですよ。あの“温かさ”とともに食べたときの美味しさと安心感はすごく覚えています」と話した。撮影終了後、木村は、好きな“吉牛”の食べ方について「牛丼はつゆだくでお願いしたいですね。だから撮影中も3回くらい言いそうになりました」と明かし、「本当だったら七味(唐辛子)もかけたかったです」と話した。
また、「元気」をテーマにブランディングを進める吉野家について「その言葉を口にする本人に元気がないのはよくないと思うし、言葉にするからには自分自身もそうありたいなと思います」とブランドアンバサダーとしての思いを話してくれた木村。「“元気”って、言葉にしたり文字にしたりすると、すごくカジュアルな言葉なんだけど、実は“ありがとう”と同じくらい大切なものなんじゃないかなと思うので、普段からもうちょっと光が当たってもいいのになと思います」と前置きしたうえで「“元気”って、(子供も大人も)世代に関係なく、みんなが持っていいものだと思いますし、今回、“元気”という言葉を(CMでの表現として)手前に引き寄せた時に、これって携帯しておきたいワードだなと思いました」と語った。









