
伊野尾慧&松本穂香 W主演ドラマ『50分間の恋人』の最終話(第8話)が3月15日(日)に放送される。
本作は、伊野尾慧演じる“AIだけが親友の変わり者イケメン”晴流と、松本穂香演じる“仕事に夢中な堅実女子”菜帆が繰り広げるズレきゅんラブコメディ。菜帆が晴流にコーヒーをぶちまけ、30万円もする服を汚してしまったことから、“弁償金の代わりに弁当を30回作る”という弁当契約を結ぶことに。菜帆は晴流のズレた言動に振り回されつつも、彼の優しさや真っすぐさに次第に惹かれていくが…ライバル会社に勤めていることが発覚。スムーズにはいかない2人の恋模様を描く。
晴流(伊野尾慧)は、スランプ脱却のため海外に拠点を移すことを考え始める。菜帆(松本穂香)は離れる寂しさ以上に晴流の力になることができず、もどかしい気持ちでいた。そんな中、ダブルスターズ社に続き、敵対的買収の標的となったパイレーツ社では、晴流の同期でありライバルでもある氷川(田村健太郎)に引き抜きの噂が出回る。
しかし氷川は「マーヴェリックがいるパイレーツ社を辞めるわけがない」「マーヴェリックは俺たちの最後の希望」と晴流への本音を吐露し、期待を込めて発破をかける。その言葉に勇気をもらった晴流は、徹夜で企画を構想。菜帆はそんな晴流に弁当の差し入れをし、さらにはキャラクターのラフ画を作成して、晴流をサポートする。一夜で壮大な企画書を完成させた晴流により、パイレーツ社の株価は急上昇。志麻(木村多江)と恭平(高橋光臣)も手を結ぶことで合意する。その矢先、ある人物によって買収話は急展開!?さらに、30回目の弁当を食べることなく晴流が姿を消してしまう…。
最終話あらすじ
晴流(伊野尾慧)は、スランプから抜け出すため海外に拠点を移すことを考え始める。「会えなくなる・・・かもしれない」と言われた菜帆(松本穂香)は、離れ離れになる寂しさ以上に、晴流の力になれないことにもどかしさを抱えていた。そんな中、海外企業による敵対的買収の魔の手がパイレーツ社にまで伸びてくる。
加えて、晴流と同期のライバル・氷川(田村健太郎)が引き抜かれるとの噂も出回り、パイレーツ社のピンチに晴流は珍しく動揺。しかし氷川は「マーヴェリックがいるパイレーツ社を辞めるわけがない」「マーヴェリックは俺たちの最後の希望」と晴流に発破をかける。晴流をずっと敵視し、皮肉な態度を取り続けてきた氷川だが、その復活を最も望み、信じ続けていたのもまた氷川だったのだ。
好敵手に勇気付けられた晴流は、その夜、夕食も取らずに企画を練り続ける。菜帆はそんな晴流に“夜弁”を差し入れし、さらに構想中の企画を晴流から聞いた菜帆は、自主的にキャラクターのラフ画を作成。菜帆のデザインからインスピレーションを得た晴流は、一晩で一気に壮大なゲームの企画書を完成させる。
翌日、菜帆は晴流の頑張りを労い、晴流憧れの赤いタコさんウィンナー入りの“おこちゃま弁当”を作ってくる。すると、楽しそうに食事をする二人のもとに初老の男性が現れる。財布を忘れてお昼が食べられないという男性に、2人は弁当をお裾分けし、ランチタイムを一緒に過ごす。
一方、晴流による起死回生の一撃で、パイレーツ社の株価は急上昇し、志麻(木村多江)と恭平(高橋光臣)も手を結ぶことで合意する。その矢先、突如現れた人物により、買収バトルは予想外の展開を迎える!? そんな中、30回目の弁当契約終了直前に、晴流が菜帆の前から姿を消す…。
『50分間の恋人』はABCテレビ・テレビ朝日系全国ネットにて毎週日曜22時15分~放送中
出演:伊野尾慧、松本穂香
味方良介、秋元真夏、黒田光輝、田村健太郎、中田クルミ、田畑志真、おいでやす小田/高橋光臣、木村多江
©ABCテレビ・ストームレーベルズ
















