
緑黄色社会、最新曲「風に乗る」のMusic Videoが解禁された。
「風に乗る」は、3月13日(金)公開の劇場アニメ『パリに咲くエトワール』主題歌として書き下ろされた楽曲で、作詞を長屋晴子(Vo.)、作曲・編曲を穴見真吾(Ba.)が担当。20世紀初頭を舞台とする劇場版アニメの世界観を意識し、クラシカルな生楽器とバンドアンサンブルを取り入れたサウンドに長屋晴子の透明感と力強さを併せ持つボーカルが重なる。新しい時代を切り拓く勇気を与えるような、緑黄色社会の作品の中でも最も“エバーグリーン”といえる楽曲となっている。
解禁されたMVでは、「やりたいことをやる!」という強い決意のもと、身も心も軽くなるためにいらないものを次々と捨てていくー捨てるたびに身体は軽くなり、やがて体が浮いて風に乗る。強い意志で前へ進んでいく姿を、ミュージカル調で流れるように展開する映像で描かれている。監督は映像作家の須藤カンジ。
「風に乗る」は3月18日(水)CDリリースされ、現在先行配信中。








