
世界中を熱狂させた世界中の心を揺さぶった号泣必至のベストセラーSF小説を映画化した『プロジェクト・ヘイル・メアリー』で主人公グレースの相棒となるロッキーの日本語吹替版声優を花江夏樹が決定し、グレース役ライアン・ゴズリングが日本吹替版声優を発表する映像が公開された。
作家アンディ・ウィアーによる号泣必至の大ベストセラー小説を実写映画化した本作。滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された中学の科学教師が、宇宙の果てで同じ目的を持つ未知なる生命体と出会い、共に命をかけて故郷を救うミッションを描いた感動のSF超大作。未知の原因によって太陽エネルギーが奪われる異常事態が発生。このままでは地球の気温は低下し、全生命は滅亡する。この絶望的な危機を救う鍵が、11.9光年先の宇宙にあると突き止めた人類は、一縷の望みをかけて宇宙船を建造。中学校の科学教師グレースを送り込む。彼は知識を武器に、“イチかバチか”のミッション<プロジェクト・ヘイル・メアリー>に立ち向かうことになる。宇宙の果て、極限の孤独のなかで、グレースが出会ったのは、同じく母星を救うためにひとり奮闘する異星人ロッキーだった。姿形、言葉も違う2人が、科学を共通言語に挑む、宇宙最大の難題。やがて育まれる種族を超えた友情の先で、2人がたどり着いた答えとは―。
今回、主人公グレースと共に“イチかバチか”のミッションに挑む唯一無二の相棒にして、もう一人の主人公でもある“小さくて勇敢な異星人”ロッキーの日本版声優に花江夏樹が決定し、主演のライアン・ゴズリングが直々に発表するコメント映像が解禁された。太陽の衰弱により地球滅亡の危機が迫る中、人類を救う方法を探すための宇宙への片道切符を握らされた中学教師のグレースが“イチかバチか”のプロジェクトに挑む本作で、グレースの相棒として同じく故郷の滅亡を阻止するために奮闘する“小さくて勇敢な異星人”ロッキー。姿かたちだけではなく言葉も文化も全く異なる存在でありながら、“科学”を共通言語としてコミュニケーションを取り、たった一人の相棒としてグレースと固い絆を築いていく。
解禁された映像で、ライアン・ゴズリングからロッキーの日本版声優に就任することを発表された花江夏樹は、「鬼滅の刃」の竈門炭治郎役や「東京喰種トーキョーグール」の金木研役で知られる名実ともに人気声優。ライアンの「日本語吹替版のロッキーは、夏樹!チームへようこそ」という熱烈な歓迎を受けた花江。
岩のような見た目をしながらも、滅びゆく自身の故郷を救うためにグレースと協力しながら、“イチかバチか”のプロジェクトに挑んでいく勇敢なロッキーについて、花江は「ロッキーはとても不思議で、愛らしい生き物で、この物語にわくわくと温もりを届けてくれるのではないでしょうか。演じていてとても楽しくて、愛着が湧きました。」とその魅力を明かした。すでに解禁となっている映像でも、孤独な宇宙で出会った“たった一人の相棒”グレースと、小さな体で精一杯コミュニケーションを取ろうとするロッキーの可愛らしい姿が話題を呼んでおり、観るものを魅了する彼を花江がどのように演じるのか、ますます注目が集まる。最後に公開を待ち望むファンたちに向けて、「この壮大な旅を、ぜひ劇場で一緒に体験してください」とコメントし、SF超大作となる本作への熱い思いを伝えた。
花江夏樹(ロッキー役)コメント
私が吹き替えをしたロッキーはとても不思議で、愛らしい生き物で、この物語にわくわくと温もりを届けてくれるのではないでしょうか。演じていてとても楽しくて、愛着がわきました。この壮大な旅を、ぜひ劇場で一緒に体験してください
ロッキー声優発表映像
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は2026年3月20日(金)より全国で公開
監督:フィル・ロード&クリストファー・ミラー
出演:ライアン・ゴズリング、サンドラ・ヒュラー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント








