待望の最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が7月31日(金)に日米同時公開されることが決定し、併せて予告編が解禁された。

2002年に初めて映画『スパイダーマン』がスクリーンに登場して以来、劇場版実写映画として累計8作品が公開され、全世界でスーパー・メガヒットを連発し続けるスパイダーマンシリーズ。2017年に公開された『スパイダーマン:ホームカミング』はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に本格参戦、新たにトム・ホランドを主人公に迎え“トムホ版”スパイダーマン3部作が製作された。3部作最後の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、誰もが予想し得なかった異なるユニバースの3人のスパイダーマン(トビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールド、トム・ホランド)が集結し、世界中の映画ファンを熱狂の渦に巻き込み、シリーズ歴代最高となる全世界興行収入19.2億ドル(約3,000億円)という大ヒットを記録。その輝かしい記録もさることながら、世界が驚愕したのはエンディングシーン。ピーター・パーカーの存在を知った多くの敵により、これから先、愛する人たちに危機が及ぶことを恐れたピーターは、ドクター・ストレンジの魔術で全世界の人々から自分の存在の記憶を抹消する道を選び、自分を誰も知らない世界でニューヨークの街を守る親愛なる隣人=スパイダーマンとして生きることを誓う。

あれから4年――。スパイダーマンとしてニューヨークの街を守るために日々活動しているピーター・パーカー。いつもと変わらないニューヨークの街。しかし自分の存在も、自分がスパイダーマンであることも、知る人は誰もいない。いつも一緒にいた恋人MJや親友ネッドさえも―。孤独を抱えながらも、犯罪と戦い続けるピーターの身体に突如異変が起きる。助けを求めてバナー博士を訪ねたピーターに告げられた衝撃の事実。自分のDNAが変異し、それが命を脅かすものであることを。「クモには成長周期が3回ある。その周期の間に、驚異にさらされる。」スパイダーマンとしてのピーターの身体が危険な状態にある中、ニューヨークの街、そしてスパイダーマンにも危機が忍び寄る。そして予告の後半、赤い装束に身を包んだ謎の集団と対峙するスパイダーマンに、明らかな変化の兆しが現れる。「試練を乗り越えたクモは、いつか必ず…生まれ変わる」 ピーター=スパイダーマンに訪れるかつてない変化と試練、そしてMJやネッドとの再会の行方は――。

予告編

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日(金)より全国で公開
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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