
井本彩花2nd写真集「BEST,」発売記念イベントが3月20日(金・祝)に都内で行われ、会見に井本彩花が登壇した。
注目の若手女優・井本彩花の約4年振りとなる2nd写真集。撮影が行われたのは冬の沖縄。雲一つない青空と海、人里離れた森に流れる河川、幻想的で美しい干潟など様々なロケーションで女優・井本彩花の“リアル”を切り取った。タイトルは井本本人が命名。「22歳の私だからこそ表現できる最高傑作の1冊になったと思うから」、「これからもどんどんBESTを更新し続けていきたい」という彼女の想いが込められている。通常版の表紙は、沖縄の砂浜で撮影されたカットを採用。夕暮れの光の中、ナチュラルなメイクと頬や肩に残る砂の粒が、素肌の透明感をいっそう引き立てている。BESTを更新し続けたいという彼女の静かな決意を感じる力強い表紙となった。1st写真集以来4年振りとなる水着姿や、初めてのランジェリーカットにも挑戦。磨き上げられた抜群のスタイルと、まだ誰も見たことない大人の表情を見ることができ、ページをめくるたびに彼女の成長した姿を感じられる最高の1冊となっている。
見どころは「タイトルにあるようにベスト、すべてが素敵な写真になっています」と話す井本は「本当に皆さんに見ていただきたいです」と自信をのぞかせた。
お気に入りのカットについては、1月に沖縄で行われた川での撮影を挙げ、「川が本当に冷たくて。しかも沖縄と言っても、さすがにあの衣装だと寒くて」と過酷な撮影現場を振り返った。さらに「私はあの撮影が終わった後、本当に体の芯から冷えてしまって、すごいブルブル震えていたらしいんです。あまり記憶がなくて、生死を彷徨っていたんじゃないかっていうくらい、体を張って頑張ったカットなのでお気に入りです」と、撮影エピソードを明かした。
撮影前の打ち合わせについては「1stよりやっぱり変化を見せたいなと思っていたので、打ち合わせの時に、体の部位で一番お尻に自信あるので『お尻を撮ってください』というのを事前に打ち合わせで言わせていただきまして。それで今回の写真集は、ヒップというか、後ろ向きのカットが結構素敵なんじゃないかなって私自身思ってます」と、自らアピールしたポイントを語った。
また、井本は「私自身が本当に自信を持ってベストだと言える作品になりましたので、皆さんに楽しんでいただきたいなと思っています。感想待っています」とメッセージを送った。
【写真・文/河野康成】
井本彩花2nd写真集「BEST,」
発売日:2026年3月19日(木)
定価:3,960円


























