『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開を記念して、《MANDO MONDAYS(マンドーマンデー)》と題したポップアップイベントが3月23日(月)に池袋PARCOで行われ、INI・西洸人とドランクドラゴン・塚地武雅が登壇した。

「スター・ウォーズ」を世に送り出したジョージ・ルーカスが本作の撮影現場にも訪れ、今最も高く評価し称賛する“孤高の賞金稼ぎマンダロリアン”と“ベビーヨーダの愛称で社会現象を起こした”強力なフォースを秘めた幼い孤児グローグー”の2人の物語。『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019年)以来約7年ぶりに「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってくる。

期間限定ストア「STAR WARS SPECIAL STORE by BENELIC」(3月23日(月)~8月16日(日)に池袋PARCOで開催)のオープン初日が月曜日であることにちなみ《MANDO MONDAYS(マンドーマンデー)》と題したこのポップアップイベントでは、マンダロリアン&グローグーのグッズをいち早く手に入れるべく集結した熱いファンと共に、オープン初日を盛大に祝福された。

昨年日本で開催された「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025」にも参戦するほどのスター・ウォーズファンである西は“スター・ウォーズにハマったきっかけ”について「気づいたらフォースに導かれて、気づいたらジェダイになっていました。幼いころからグッズとかレゴとかに囲まれていたので知らず知らずのうちにハマっていました!」と語った。長年スター・ウォーズを愛し、フィギュアコレクターとしての一面も持つ塚地は「僕はエピソード4から始まって、歴史とともに、自分の人生とともに今に至るまでスター・ウォーズの作品が続いているという喜びを感じ、生きがいの一つにもなっています。これからもスター・ウォーズ作品がまだまだ観れると思うと本当に映画はたまらないですね」と、それぞれの原点を語った。

さらに周囲のSWファン事情についても話題が広がり、西は「物作りをされている方とか、監督とかデザイナーとかに、コアなファンが多いイメージです。撮影技術もやっぱりすごい、そこにもロマンが凄い溢れるのでクリエーター心がくすぐられると思います」と明かした。塚地も「男性が大好きなイメージが強いとは思いますが、とはいえキャラクター的にはR2-D2とかグローグーとか、物語を観ていなくても可愛いキャラクターに魅了されると思います。キャラクターの関係性も含め、グローグー新規みたいな人たちがたくさん出てくるのではないかなと思います。本当にここから観る人も多いのではないかな」と話した。

続いてトークは最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』へと移り、予告編を踏まえた展開や見どころについて、西は「いろいろな想像が掻き立てられています。予告編を見る限り、いろいろなクリーチャーが出てきたり、凄いアクションも盛り込まれているなと感じました。あと僕は乗り物が好きなので、レイザークレストが一番のお気に入りなのですが、あれがまさかまた観れるとは思っていなくて。AT-ATも出てきて、もうたまらないですね。映像技術も格段に上がっていると思いますし、撮影の裏側が気になります」、塚地は「この二人の関係性、マンダロリアンとフォースの力をもつジェダイ。フォースの力の超能力的な部分と、マンダロリアンのテクニック、戦闘スキルが合わさるとアクションの幅もより広がる。コンビとして動いているからには技の妙に違いがあって、ここで困っていたらこっちが助けるみたいな、コンビネーション的な戦いですね。あとはジェダイ的には、アソーカとかサビーヌなどの繋がりがあるのか、という楽しみもあります」と、公開への期待をアツく語った。

さらに、マンダロリアンとグローグーどちらが好きかという質問に対し、西は「非常に難しいですね。自分がなるとしたら僕はマンドーです。家でもマスクを被っているくらいなので。純粋に生き方というか、最初は近づきがたいオーラが出ていたんですが、凄いちゃんと愛情が深くて男らしさを感じて憧れです」、塚地は「マンドーも大好きですが、僕がベスカーでアーマーを作ると相当な量が必要になるので(笑)グローグーですね。グローグーに魅了されて育ってきているので、力を持つものがどうなっていくのか、今後のグローグーの成長が気になりますね。もぐもぐタイムもカワイイですし、食べているシーンなんかは共感します」と回答し、それぞれの“推しポイント”を語った。

またオリジナルグッズをはじめとしたスター・ウォーズ関連アイテムが豊富に揃い、公開が待ち遠しい映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』をテーマにした装飾が施されている店内を一足先に体験した2人は、気になる商品やお気に入りアイテムについて紹介。西は「フィギュアを集めるのが趣味なので、フィギュアなど欲しいものがいっぱいです」、塚地は「限定のものがたくさんあって。グローグーの“ふんばるず”はマストで手に入れてもらいたいですね。可愛らしくて。グローグーのグッズを持っていると男性でも女性に、なんですかそれ!と話しかけてもらえるチャンスじゃないですかね。」とコメントし、会場を盛り上げた。
また、会場に集まったファンに向け「公開初日に観に行く人」「マンダロリアン派・グローグー派」などが問いかけられると、来場者が拍手やリアクションで応え、会場は一体感に包まれた。

イベントでは、ショップオープンに合わせた10秒前カウントダウンを実施し、マンダロリアンが仲間同士て固い絆を確かめ合うために交わす大事な言葉である「我らの道!」の掛け声とともに会場は大歓声に包まれた。

【提供写真、オフィシャルレポート】

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は2026年5月22日(金)より日米同時公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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