東京アニメアワードフェスティバル2015の「アニメ オブ ザ イヤー」ノミネート作品が17日発表された。

東京アニメアワードフェスティバルは、アニメーションの振興を目的とした国際アニメーション映画祭で、2015年は3月19日から23日に東京・TOHOシネマズ日本橋にて開催される。
「アニメ オブ ザ イヤー」は2013年11月1日から2014年10月31日までの1年間に日本国内で上映・放送された作品を対象に、多くのファンを魅了し、かつ技術・独創性・商業性・ストーリー性などで業界に多大な影響を与え、後世に受け継がれるべきと判断された作品ならびに個人を表彰する部門。劇場映画部門とテレビ部門に分かれており、それぞれ4作品がノミネートされた。ノミネート作品は、日本動画協会会員社、アニメプロデューサー陣等総勢100名の専門的な視点によって厳正に選考された。
各部門のグランプリ、優秀賞の受賞作品は会期中に発表される。

■劇場映画部門
『アナと雪の女王』
『かぐや姫の物語』
『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)episode 7「虹の彼方に」』
『STAND BY ME ドラえもん』

■テレビ部門
『シドニアの騎士』
『ピンポン THE ANIMATION』
『妖怪ウォッチ』
『ラブライブ!』

会期中にはコンペティション部門やそのほか特別プログラムを上映するほか、上記ノミネート作品から多数の作品の特別上映やイベント実施が予定されている。
チケットの発売は2月28日よりTOHOシネマズ インターネットチケット”vit”にて行われる。

「アナと雪の女王」(C)2015 Disney
(C)2014「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会