『女の子よ死体と踊れ』ジャケット写真

ガールズユニット”ゆるめるモ!”が初主演の映画『女の子よ死体と踊れ』の主題歌でゆるめるモ!の新曲「人間は少し不真面目」の本編映像が使用されたMVが公開された。

本作は、美しき死体を発見し、悪魔儀式で死体を復活させた女の子たちが事件に巻き込まれていくファンタジック・がーリーホラー映画。共に時間を過ごすことで生まれる彼女たちの心情の変化も描かれており、そのクライマックスとしてエンディングで流れるのが「人間は少し不真面目」。今回公開されたMVには、予告編には収録されていない本編映像が大量に含まれており、壮大で感動的なエンディングシーンをベースに、映画の本編映像を随所に挟み、拳銃をぶっ放す彼女たちの”強さ”、そして可憐に踊り戯れる彼女たちの”純粋さ”が交互に映し出される見どころたっぷりの映像となっている。

ゆるめるモ!のプロデューサーである田家大知は「映像を初めて見た瞬間、これはシューゲイザーだ!と思いました。太陽の光がホワイトノイズに溶け合うような質感。マイ・ブラッディ・バレンタインやスロウダイヴなどのイメージでと作曲のハシダさんに要望を伝えて映像を見せたらものすごく素晴らしい曲があがってきて、作詞の小林愛さんにも映像を見せたら泣ける詞を書いてくれました。映画の感動もあいまって奇跡のような1曲です」とコメントしている。

劇中でゆるめるモ!の6人が踊るシーンの振り付けは、メンバーのもねが担当しており、撮影当時、主題化が完成しておらず別の曲を使っての撮影となったことについて「このダンスは、ゆるめるモ!のNNNという曲の振り付けです。曲は確かに違いますが、あとから映像を見たらとても合っているような幹事がしたのでよかったんじゃないかな、と個人的には思っています。NNNでは生と祈りというところに重きを置いていて、全体的に儀式のようなバレエ要素の高い振り付けにしている。そういう意味では『人間は少し不真面目』と似ている部分もあるな、と思いました。映画の中で輪になって踊ってるところが1番好きなので、そこに自分の振り付けを入れてもらえたことが、『あ、自分でも役に立てた!』と思えてうれしかったです(笑)」とコメント。

新曲「人間は少し不真面目」は、映画スペシャルCD『女の子よ死体と踊れ』(2015年10月21日(水)発売、2,000円(税抜)、キングレコード)に収録されている。

『女の子よ死体と踊れ』もね

『女の子よ死体と踊れ』(1)

『女の子よ死体と踊れ』(2)

『女の子よ死体と踊れ』(3)

映画『女の子よ死体と踊れ』は10月31日(土)よりシネマート新宿ほか全国で順次公開!

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