『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』160615
シリーズ11年ぶりの新作『Bridget Jones’s Baby(原題)』が『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』の邦題で10月に全国で公開されることが決定した。

お酒はかなり飲み、タバコは止められず、体重はいつもオーバー気味。補正のデカパンツは欠かさず、ドジっぷりもハンパなく、自分に甘くて立ち直りがやたらと早い―。恋に夢中だがキャリアも大事という崖っぷちアラサー大人女子を描き、「幸せになりたい!」と奮闘する姿が世界中の女性たちの心を掴んで一大ブームとなった『ブリジット・ジョーンズの日記』のシリーズ2作から11年。あれからブリジットはどうなったのか?ついに待望の続編が公開される。

本作で、再びブリジット・ジョーンズを演じるのは、『コールド マウンテン』でアカデミー賞を受賞したレニー・ゼルウィガー。イケメンな恋のお相手マーク役には前作に引き続き、アカデミー賞俳優のコリン・ファース。そして今回、新たにこれまでにない高スペックのナイスガイ、マークの恋のライバル・ジャック役としてドラマ「グレイズ・アナトミー」で女性ファンを増やしたパトリック・デンプシーが出演。さらにアカデミー賞を受賞したエマ・トンプソンも出演する。

今回解禁された場面写真では、iPadを抱え微笑むレニ―・ゼルウィガーが映されている。今までトレードマークだった“日記帳”は11年が経ち、“iPad”へと進化している様子―。

アラフォーになったブリジットだが未だ独身。彼女が愛した男はといえば、なんとダニエル(ヒュー・グラント)は事故で亡くなり、マーク(コリン・ファース)は別の女性と結婚してしまっていた。しかし今やテレビ局の敏腕プロデューサーとなったブリジットにハンサムでリッチ、性格もナイスなIT企業の社長、ジャック(パトリック・デンプシー)とのドラマチックな出会いが訪れる。いつもの天然っぷりから彼と急接近する一方で、マークとも再会を果たすブリジット。またしても2人の男性に揺れ動く―。2人のイケメン男性どちらを選ぶのか?そして、今度こそ結婚?

映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は2016年10月より全国で公開!

監督:シャロン・マグアイア
出演:レニー・ゼルウィガー、コリン・ファース、パトリック・デンプシー、ジム・ブロードベント、ジェマ・ジョーンズ、エマ・トンプソン、ダン・メイザー
配給:東宝東和

(C)Universal Studios.