今市龍二、登坂広臣、佐藤寛太

今市龍二、登坂広臣、佐藤寛太

映画『HiGH&LOW THE MOVIE』が公開初日を迎えた16日(土)に丸の内ピカデリーで舞台挨拶が行われ、登坂広臣、佐藤寛太、今市隆二が登壇したほか、全国5大都市を結ぶ同時生中継が行われた。

ドラマ、配信、コミック、ドームツアー、映画など多くのメディアやエンターテインメントを巻き込み展開するプロジェクト「HiGH&LOW」。5つのチームが拮抗している「SWORD」地区に伝説の男、チーム「ムゲン」の総長・琥珀が戻ってくる。琥珀はSWORD地区支配を目論む李と手を組み、「MIGHTY WARRIORS」「DOUBT」を引きつれ急襲。かつて慕った琥珀率いる500人の大群に、山王連合会のコブラとヤマトが立ち上がる。この未曾有の事態の結果は―。

今回丸の内ピカデリーで行われた舞台挨拶には、三代目 J Soul Brothersの登坂広臣、劇団EXILEの佐藤寛太、三代目 J Soul Brothersの今市隆二が登壇した。また、イベントではほかの4都市で同時に行われた舞台挨拶をつなぎ、全国5大都市同時生中継が行われた。

上映後のスクリーンに4つの会場の映像が映し出されると場内からは歓声が起き、各地の紹介とともに登坂、佐藤、今市が登壇するとより大きな歓声へと変わった。続けて、各地の登壇者の紹介が行われ、劇中でチーム「ムゲン」総長の琥珀を演じるAKIRAはMCから「顔が怖かった」と振られると「あんなに怖くない」と答え、AKIRAとともに大阪で舞台挨拶を行っている小澤雄太は「優しいです」とすかさずフォローし笑いを誘った。

今回、本プロジェクトの映画第2弾として『HiGH&LOW THE RED RAIN』が10月8日(土)より公開されることが発表。同作はシリーズを通して出演する雨宮兄弟(登坂広臣、TAKAHIRO)が主役となり、雨宮兄弟の長男・尊龍役として斉藤工が出演することが決定した。福岡で舞台挨拶を行ったTAKAHIROは、映画第2弾について「フィリピンで1か月くらいロケを行いました」と明かし、弟役を演じた登坂とともに過ごしていたことから「プライベートでも本当の兄弟と間違えちゃうくらい」と語った。また、登坂も「プールで7時間くらい、ああでもない、こうでもないとしゃべっていました」とエピソードを披露した。

雨宮兄弟の三男を演じる登坂は「ELLY演じるICEと一対一で戦うシーン」が一番の思い出だと語り、「ELLYはボクシングをやっていたので、パンチが当たったらただじゃすまないなと思いっていた」と明かした。名古屋で舞台挨拶を行った岩田剛典は映画にちなみ撮影中に一番ハイになったこととして「HIROさんからの差し入れ」を挙げ、「毎日ハンパじゃない差し入れをいただいた。寒い日はホッカイロを500人分とか」と大人数の現場の様子を語った。

続けて、質問の答えの数字が上だったら「HiGH」、下だったら「LOW」を答えるクイズコーナーに移り、「『仲間を見捨てない』というセリフが出る回数は4回よりHiGH or LOW?」「キャラクター名の数字を足した数は109よりHiGH or LOW?」とクイズが続き、最後に「公式インスタグラムへの投稿は2500よりHiGH or LOW?」という問題では、北海道の青柳以外が「LOW」と答え、青柳は「HiGH」と「LOW」をチラチラと変える仕草を見せ、会場からは笑いが起きた。最終的に青柳だけが「(会場の)みなさんがどうしてもHiGHというので」という理由で「HiGH」にしたが、答えは「2538枚でHiGH」となり、青柳のみが正解。青柳は「みなさんのおかげ」と笑顔で答えた。

最後に佐藤は「何回も見ることで、絆の部分も見えたりする」、登坂は「来週にはドームツアーもあり、劇場で味わっていただいた世界観をライブでも味わったほしい」とメッセージを贈った。

本作は、16日(土)の舞台挨拶を皮切りに18日(月・祝)までの3日間で、全国47都道府県で36名のキャストが143劇場にて200回の舞台挨拶が行われる。

舞台挨拶登壇者

【東京】
登坂広臣、佐藤寛太、今市隆二
【札幌】
青柳翔、早乙女太一
【名古屋】
岩田剛典、山本彰吾
【大阪】
AKIRA、小澤雄太
【福岡】
TAKAHIRO、八木将康

登坂広臣

登坂広臣

佐藤寛太

佐藤寛太

今市龍二

今市龍二

『HiGH&LOW THE MOVIE』初日舞台挨拶(東京) (4)

今市龍二、登坂広臣、佐藤寛太

今市龍二、登坂広臣、佐藤寛太

『HiGH&LOW THE MOVIE』本ポスタービジュアル

映画『HiGH&LOW THE MOVIE』は2016年7月16日(土)より全国で公開!

監督:久保茂昭
配給:松竹

© HiGH&LOW製作委員会