『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の日本語吹き替え版でフランクリン役の声優を担当した満島真之介が、7月4日(水)に阪神甲子園球場で行われた阪神タイガースvs中日ドラゴンズでファーストピッチセレモニーに登場した。

ぷよぷよとした姿がキュートな恐竜たちと、阪神タイガースのマスコットキャラクター・ラッキーに引き連れられてマウンドに登場した満島は、背中に「MITSUSHIMA」と刺繍された特別なユニフォームに加え、なんとこの日のために用意された恐竜ファッションを身にまとっており、自ら“聖地”だと語っていた甲子園に満島の登場に観客からは声援が上がった。

バッターはトラッキー、球審はキー太が務める中、満島は恐竜ポーズを挟みつつ真剣な表情で全力投球。投じた剛速球はノーバウンドで見事キャッチャーミットに収まり、観客からは拍手が寄せられた。最後にはトラッキー、ラッキー、キー太、そして中日ドラゴンズのマスコットキャラクター、ドアラと記念撮影を行い、マウンドを後にした。

その後に行われた囲み取材では「本当に感無量。これまでにないほど一番嬉しい。もう子供みたいになっています!」と大興奮の満島。さらに「こういった形で甲子園に来られるとは思っていなかったです。映画とスポーツでこの夏を盛り上げていきたいと思っていたので、このセレモニーに参加できて嬉しい!参加できるとは夢にも思わなかったこの場所に立てて、小さい頃から見ていた超大作の映画で吹き替えに参加できて、なんだか今年はすごいことになりそうだと思っています!」と喜びを表現した。

また、この日のために用意されたユニフォームについても言及し、「すぐにおばあちゃんに言います!ちゃんと額に入れて飾りたいと思います」と笑顔を見せ、自らもこの日のために用意した恐竜ファッションについては「今日のためにみんなで相談して、手作りの衣装を用意しました!胸元のイラストは僕が書いたんです。オススメポイントは藤浪選手並みの太ももの太さです(笑)」とオススメポイントを説明。そしてその藤浪選手に対しては「藤浪選手にはT-レックス並みに奮起して今シーズンを盛り上げて欲しい!」とエールを送った。

スティーヴン・スピルバーグ監督が“恐竜”に命をふきこみ、かつて誰も観た事がなかったリアルでスリリングな映像体験に世界中の人々が心を躍らせ、映画史に偉大な足跡を残した『ジュラシック・パーク』。そして2015年に新たに登場した『ジュラシック・ワールド』は日本でも年間興行収入No.1となる興収95億円というヒットを記録。最新作である本作では、前作に引き続き主要キャストは、恐竜と心を通わせる主人公オーウェン役にクリス・プラット、ジュラシック・ワールドの運営責任者であったクレア役にブライス・ダラス・ハワードが続投。監督はJ・A・バヨナが抜擢された。


映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は2018年7月13日(金)より全国で公開!
監督:J・A・バヨナ
出演:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム
配給:東宝東和
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