劇場アニメ3部作『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』の公開を記念したモバイルスタンプラリーが1月28日(月)より池袋で実施されることが決定し、併せて「Case.1 罪と罰」の劇場物販情報が解禁された。

人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション「PSYCHO-PASS サイコパス」。2012年にTVアニメが放送開始され、2015年1月には『劇場版PSYCHO-PASS サイコパス』が公開。そして、霜月×宜野座、須郷×征陸、狡噛にフォーカスした劇場アニメ3作品が連続公開される。物語の舞台は、約100年後の日本とアジア―。その現在、過去、未来に起きる事件が語られる。事件に立ち向かうのは、規定値を超えた〈犯罪係数〉を計測された〈執行官〉たちと〈シビュラシステム〉が適性を見出したエリート刑事〈監視官〉たち。これまで語られていなかったミッシングリンクがついに紐解かれる。

今回、本作『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』が池袋駅をジャックしたモバイルスタンプラリーの実施が決定した。“厚生省公安局から緊急指令!潜伏捜査中の5名を探して情報を収集せよ!”―。池袋駅駅構内に潜伏する『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』5人のメインキャラクターを探すモバイルスタンプラリーは、1月28日(月)~2月3日(日)まで。

池袋駅構内5地点に潜伏している5人のメインキャラクターを探し出し、ポスターボード内にあるQRコードをスキャンして、スタンプをコンプリートすると、オリジナル缶バッジガチャが回せるライセンスを獲得できる。オリジナル缶バッチガチャは「公安局刑事課 池袋駅本部」にて実施。期間中に池袋駅構内に出現する『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』ポスターボードに注目だ。

『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』池袋駅モバイルスタンプラリー

実施期間:2019年1月28日(月)~2月3日(日)
実施場所:池袋駅構内
参加方法:
Mission.1
池袋駅構内5地点で潜伏捜査中の5名を探して密かに接触(QRをスキャン)し、情報(スタンプ)を集めてコンプリート
Mission.2
「公安局刑事課 池袋駅本部」に報告することでオリジナル缶バッジガチャが回せるライセンスをゲット
※本部に報告できる時間には制限があるのでご注意ください
「公安局刑事課 池袋駅本部」開設時間
1月28日(月)~2月1日(金)12:00~14:00/16:00~20:00
2月2日(土)~3日(日)10:00~19:00
注意事項:
※「公安局刑事課 池袋駅本部」=東武池袋駅南地下1階ラウンドワイドボードイベント
※スタンプラリーへの参加は1人5回/日までとなります。翌日には再度参加が可能となります。
※1日の数量に限りがございます。無くなり次第終了となります。
※イベント開催時間外での引換は不可となります。
※QRコードから画像を取得するために専用のアプリが必要になります。
※QRコードの読み取り方法等、スマートフォン端末に関するご不明点はご契約中の各キャリアまでお問い合わせください。
※画像取得及びアプリご利用の際に発生する通信料はお客様のご負担となります。
※本件に関する駅及び駅員へのお問い合わせはご遠慮ください。

また、1月25日(金)より公開される『PSYCHO-PASS サイコパスSinners of the System Case.1 罪と罰』商品が劇場及び東宝ステラ通販にて発売される。「バイブルサイズバインダー」には、「Case.1」~「Case.3」の来場者特典となる設定集を収納することができる。

『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』ポスタービジュアル

映画『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』は2019年1月25日(金)より連続公開!
『Case.1 罪と罰』1月25日(金)公開
『Case.2 First Guardian』2月15日(金)公開
『Case.3 恩讐の彼方に__』3月8日(金)公開
ストーリー原案・監督:塩谷直義
配給:東宝映像事業部
©サイコパス製作委員会