小松未可子、小原好美、梶裕貴、田中裕二(爆笑問題)、成瀬瑛美、安野希世乃


『映画プリキュアミラクルユニバース』の初日舞台挨拶が3月16日(土)に新宿バルト9で行われ、成瀬瑛美、小原好美、安野希世乃、小松未可子、田中裕二(爆笑問題)、梶裕貴が登壇した。

今回ゲスト声優として出演した田中は冒頭の挨拶で「50過ぎのおじさんがなかなか入っていけない世界だと思っていたんだけど、来てみたらそんなことはない。意外に仲間がいるな」と会場を沸かせた。

2月3日より放送開始されたTVシリーズ「スター☆トゥインクルプリキュア」だが、星名ひかる/キュアスター役の成瀬は「憧れの映画に初めて参加できたということでうれしい気持ちでいっぱいです!」と喜びを爆発させ、安野も「春の映画は新シリーズのプリキュアたちの最初の試練と言われていて。先輩プリキュアのみなさんと戦って成長する。今年もまさにそういう映画になった」と喜びをあらわにした。小松は「先輩方の協力があったり、敵が強いほど私たちも燃えると思いました」と笑顔で語った。

また、小原は「ほかの映画にないと思うポイントは、みなさんが応援してくださって初めて完成する映画」とプリキュア映画の楽しみ方を語り、続く安野は「(本作に登場する)ピトンは職人としても未完成。スター☆トゥインクルプリキュアのチームも未完成で、まだまだ伸びしろがあると感じました」と今後のTVシリーズへの期待を口にした。

続けて、本作が応援アイテムでもあるミラクルライトがテーマであることにちなんで、“応援したいコトや人は?”という質問に、「スター☆トゥインクルプリキュアチーム」と答えた成瀬は「まだまだチームとしては結成したばかりでもっと絆を深めて強くなっていくんじゃないかと思う。応援したいという気持ちと、応援してもらいたいという気持ち」と語った。

小原は“あたらしい世界で頑張る方へ”を挙げ、「環境が変わるという声をいただく。私たちもそうですし、みなさんもがんばってねという気持ちを込めて」と語り、“2020年東京オリンピック”を挙げた安野は「応援すると言ったらスポーツ!プリキュアもいつか世界進出したいな」と海外進出への野望を口にした。

また、小松は“花粉症に悩んでいるおともだち”を挙げ、自身も花粉症の症状に悩まされていることを明かし「プリキュアのみんなに花粉症を退治してほしい!」と語り、会場からは大きな歓声が起こった。田中は“背中に1本だけはえてる長い毛”と書き、「10㎝くらいあるの。抜く勇気もない」と背中にある長い毛を応援することを誓った。

最後に田中は「子どもたちばかりかと思ったら大きなおともだちも多くて、これはすごいこと。日本のアニメは子どもだけのものじゃなくて大人が見ても楽しめる。広まっていくのは素晴らしい」、梶は「みんな笑顔で楽しくこの日を迎えられたことが幸せです。こんなに温かな舞台挨拶をできた映画は大ヒット間違いなしですよね!」と本作をアピールした。

2018年、15周年アニバーサリーイヤーを迎え、大きな話題となったプリキュアシリーズ。これまでファンと共に築いてきた15年分の歴史を引き継ぎ、2019年プリキュアは新たなステージへと踏み出す。劇場版最新作『映画プリキュアミラクルユニバース』はプリキュア史上初の宇宙を舞台にした作品。放送中の「スター☆トゥインクルプリキュア」(ABCテレビ・テレビ朝日系列)も劇場版に初登場し、「HUGっと!プリキュア」、「キラキラ☆プリキュアアラモード」と一緒に、映画オリジナル応援アイテム・ミラクルライトの秘密を探しにキラキラした星の世界へとワープし大冒険を繰り広げる。

【取材・写真・文/編集部】

『映画プリキュアミラクルユニバース』は全国で公開中!
配給:東映
©2019 映画プリキュアミラクルユニバース製作委員会