「ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート」の記者発表が8月20日(火)に都内で行われ、案内人を務める稲垣吾郎、 音楽監督を務める島健、演出を務める金谷かほりが登壇した。

世界で最も有名な人物の一人、 ウォルト・ディズニー。彼はたった1本のペン、 たった1匹のねずみから、逆境を乗り越えて世界中の人々の夢や希望、幸福、そして挑戦する勇気を与えてきた。そんな彼が創り上げた貴重な映像・資料を保有するウォルト・ディズニー・アーカイブスの全面協力により、 約1世紀にわたる世界初公開も含むコレクションと様々な作品のディズニー音楽で贈るのが、ウォルト・ディズニー・アーカイブス設立50周年記念として開催される「ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート」。2020年1月16日(木)に舞浜アンフィシアターで開幕し、東京・兵庫・名古屋にて全8公演が開催される。

演出を担当する金谷は「『すべては夢みることからはじまる』がコンサートのキーワード」と説明。また、「どうやってウォルトが作品を作っていったのかを見ることができます」とこれまでのコンサートの違いを明かした。

本コンサートで案内人を務める稲垣は「幼いころからディズニーの世界に触れてきている」といい、自身も「大人になってから、ディズニーランドができて仲間と初めて遊びに行ったときに、お客さんの幸せ央な笑顔を見て、僕らもこういったエンターテインメントを作っていくことができればと影響を受けたことを覚えています」と振り返った。

また、ディズニー映画をよく見るという稲垣は、「『美女と野獣』が公開された時は衝撃的でした」と明かし、さらに「『白雪姫』の王妃には親近感がわきます。毎日毎日鏡と向き合いながら、『鏡よよ鏡よ鏡さん』と。(自身も)身体が商売なんで」とコメントし、会場を沸かせた。続けて、「好きな作品はいっぱいある」という稲垣は「演じてみたい役もありますし」とコメントした。

さらに、ウォルト・ディズニー本人については「エンターテインメントの神様」と表現する稲垣。島も「ウォルト・ディズニーは特別な存在で、初のコンサートをやらせていただくのは、僕にとってもここから夢が始まるような気持ちで、本当に気合が入っています」とコメントした。

今回、案内人を務めることについて「大役なので光栄だと思いました」と笑顔を見せた稲垣は、「(自身らも)知らずに影響を受けている」といい、「ここ何年かで環境が変わって、最初はどうなることかと思ったんですけど、おかげさまで仕事にも恵まれていますし、こういったお仕事もさせていただけますし、今が充実しています」とコメント。ウォルトが“1本のペンと1匹のねずみから始まった”というエピソードからは「ペンは自分自身です。僕らは身体がないと。ねずみは、応援してくださるファンの方々かな」とファンの重要性を語った。

なお、本コンサートの一般チケットはイープラス、チケットぴあ、ローソンチケットにて10月19日(土)10:00より発売。詳細は公式サイト https://www.disney.co.jp/eventlive/archibes-concert にて。

ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート

日時:
【東京】2020年1月16日(木)19:00開演、17日(金)14:00/19:00開演
【兵庫】2020年1月21日(火)19:00開演、22日(水)14:00/19:00開演
【名古屋】2020年1月28日(火)14:00/19:00開演
会場:
【東京】舞浜アンフィシアター
【兵庫】兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール
【名古屋】愛知県芸術劇場 大ホール
主催:ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート委員会/キョードー東京
チケット価格:全席指定9,000円(税抜)、数量限定 本コンサートオリジナル非売品ボールペン付(CROSS社製)15,000円(税抜)
年齢制限:未就学児は入場できません。
チケット販売:一般発売2019年10月19日(土)10:00~
公演時間:約2時間(休憩20分含む)

【写真・文/編集部】