Netflixオリジナルドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary -Voyage-』の第9話「2020年4月」の配信日が決定した。

1999年にデビューをした“嵐”はトータルCDセールス約4000万枚以上、コンサート動員数約1400万人以上という前人未到の記録を樹立。日本人アーティストとして数々の記録を打ち立てた名実ともに日本のTOPボーイズグループである。そんな彼らは、2019年1月「2020年いっぱいでの活動休止」という衝撃の発表。そこから約1年。結成20周年となる11月には、ジャニーズ初の5大SNS解禁や、シングル曲の全世界デジタル配信の決定などを発表し、また2日間アジア4都市を回ったキャンペーン「JET STORM」を敢行するなど、これまでにも増して精力的に活躍の場を広げている。そんな彼らの想いとは、そして彼らは何を想い、その日に向かっているのか・・・。

2019年12月より全20話以上、毎月不定期配信を予定しているNetflixオリジナルドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary -Voyage-』の第9話「2020年4月」が6月5日(金)16:00より日本先行で配信されることが決定した。日本を除く世界での配信は6月30日(火)を予定している。

第9話「2020年4月」

2020年4月7日。東京都をはじめとする7都府県に、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令された。その前日。4月6日の時点ですでに、より一層の自粛生活を余儀なくされるファンの皆さんの心中に思いを馳せ、「今、自分たちに出来ることは何か?」を模索、話し合う5人の姿があった。

2011年、東日本大震災の復興支援としてスタートし、2019年まで9年にわたり開催し続けてきたチャリティーイベント『嵐のワクワク学校』の“オンライン開校”。長引くステイホームに、ストレスを抱えているであろう子供たちと、その親御さんへ向けた、嵐発案企画『リモート紙芝居』など、この状況を乗りきる一助にと願い、より広い視野でファンの皆さんの不安、気持ちに寄り添ったコンテンツの配信をいち早く決定。それらを迅速に届けたいと、連日スタッフたちとのリモート会議を重ねていく5人。スピード感を重視しながら、チーム嵐一丸となり取り組む収録の日々。そして、メンバーそれぞれの自宅から、文字通り“すっぴん”で語る今の思い・・・。

4月の中国・北京公演の中止、5月の『アラフェス2020』の延期、スペシャルナビゲーターを務める7月からの東京オリンピック・パラリンピックの延期・・・嵐としても、かなり厳しい決断を下さなければならなかったこの時期。その悔しさと無念を滲ませながらも、今この時、出来うる限りのことに全力で取り組み、彼ららしくファンファーストを貫いた、この4月の嵐に密着した最新1か月の記録。

第9話予告編

『ARASHI’s Diary -Voyage-』はNetflixにて全世界独占配信中!
 Netflixオリジナルドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary -Voyage-』