Netflixオリジナルドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary -Voyage-』の第10話「世界中に嵐を」の配信日が決定した。

1999年にデビューをした“嵐”はトータルCDセールス約4000万枚以上、コンサート動員数約1400万人以上という前人未到の記録を樹立。日本人アーティストとして数々の記録を打ち立てた名実ともに日本のTOPボーイズグループである。そんな彼らは、2019年1月「2020年いっぱいでの活動休止」という衝撃の発表。そこから約1年。結成20周年となる11月には、ジャニーズ初の5大SNS解禁や、シングル曲の全世界デジタル配信の決定などを発表し、また2日間アジア4都市を回ったキャンペーン「JET STORM」を敢行するなど、これまでにも増して精力的に活躍の場を広げている。そんな彼らの想いとは、そして彼らは何を想い、その日に向かっているのか・・・。

2019年12月より全20話以上、毎月不定期配信を予定しているNetflixオリジナルドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary -Voyage-』の第10話「世界中に嵐を」が6月30日(火)16:00より全世界独占配信されることが決定した。

第10話「世界中に嵐を」

2019年10月9日、YouTube公式チャンネルを開設。続く、11月3日。嵐のCDデビュー日であるこの日には、嵐初となるデジタルシングル『Turning Up』をリリース。同時に、この新曲を加えた全シングル65タイトルのグローバル配信がスタート、さらにTwitter、Facebook、Instagram、Weibo、TikTokで公式アカウントを一挙に開設・・・。それはまさに、20年前のデビュー会見でグループ名の由来を聞かれ、相葉が答えたあの名言、「世界中に嵐を巻き起こす」べく、嵐が世界進出を果たした瞬間だった。ついに開かれた“世界への扉”。この怒涛のSNS、音楽サブスク“解禁”に向け、音楽産業の中枢であるNY、LAで、松本自ら業界のキーパーソンを訪ね、ミーティングを重ねた19年8月。世界的プロデューサーたちと作り上げた『Turning Up』制作の裏側、その後リリースされていく既存楽曲をアップデートかつリプロダクションする“Reborn”シリーズのレコーディングに臨むメンバーの姿、世界進出への思いを語る5人を追った第10話。活動休止を前にしてなお「まだ見ぬ世界へ」のチャレンジをやめない5人の姿勢。常に走り続ける道を選ぶ彼らの“嵐イズム”は、どこまでも揺るがない。

第10話予告編

『ARASHI’s Diary -Voyage-』はNetflixにて全世界独占配信中!
 Netflixオリジナルドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary -Voyage-』