『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』


恋の魔法がNYの街に降りそそぐ甘くて苦いロマンチック・コメディ『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』の公開を記念して、ウディ・アレン監督作品の特集上映が6月12日(金)より開催されることが決定した。

主演のティモシー・シャラメをはじめ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメス、現代を代表するアイコニックな人気俳優たちが集結し、ニューヨークの街で運命のいたずらに翻弄される男女のキュートなロマンチック・コメディである本作。舞台となるのはウディ・アレン作品の十八番である美しい現代のマンハッタン。クラシックなニューヨークとしておなじみのメトロポリタン美術館、セントラル・パーク、カーライルホテルなどニューヨークの数々の名所を、ジャズピアノと雨音が彩る。ウディ・アレン監督の古きよきアメリカの風情が残るニューヨークへのラブレターの集大成とも言えるロマンチックなラブストーリー。

ウディ・アレン監督『ミッドナイト・イン・パリ』(11)『ブルージャスミン』(13)『教授のおかしな妄想殺人』(15)『カフェ・ソサエティ』(16)特集上映決定!

今回、『What’s Up, Tiger Lily?(原題)』(1966・未)から監督作通算50本目(※短編、テレビシリーズ除く)となる『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』の公開を記念して、ウディ・アレン監督の過去作品の特集上映が、新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー、YEBISU GARDEN CINEMA、ミッドランドスクエアシネマ、なんばパークスシネマ、MOVIX京都、MOVIXあまがさき、札幌シネマフロンティアの8館で開催されえることが決定した。

上映されるのは、ウディ・アレン監督作品の中で2000年代を代表する4作品。
ハリウッドの売れっ子脚本家ギル(オーウェン・ウィルソン)が、深夜0時を告げる鐘の音に導かれ、現代から1920年代のパリへタイムスリップし、憧れの偉人たちと出会う『ミッドナイト・イン・パリ』。

『ミッドナイト・イン・パリ』
Photo by Roger Arpajou © 2011 Mediaproducción, S.L.U., Versátil Cinema, S.L. and Gravier Productions, Inc.

セレブ生活から転落したジャスミン(ケイト・ブランシェット)が、過去の栄光が忘れられず、精神のバランスを崩しながらも、再び華やかな世界に返り咲こうともがく『ブルージャスミン』。

『ブルージャスミン』
Photograph by Jessica Miglio © 2013 Gravier Productions, Inc.

孤独で気力のない哲学科の大学教授(ホアキン・フェニックス)が、突拍子もない妄想から、“生きる意味”を発見し、憂鬱だった日々が輝きだすダークなコメディ『教授のおかしな妄想殺人』。

『教授のおかしな妄想殺人』
Photo by Sabrina Lantos © 2015 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.

1930年代のハリウッド産業に憧れ、ニューヨークからやってきた青年(ジェシー・アイゼンバーグ)が華やかな上流階級の社会に飛び込み、ふたりの美しい女性との恋を描いた 『カフェ・ソサエティ』。

『カフェ・ソサエティ』
Photo by Sabrina Lantos © 2016 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.

『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』公開記念ウディ・アレン監督作品特集上映

上映期間:2020年6月12日(金)~7月2日(木)
公開劇場: 新宿ピカデリー 丸の内ピカデリー YEBISU GARDEN CINEMA ミッドランドスクエアシネマ なんばパークスシネマ MOVIX京都 MOVIXあまがさき 札幌シネマフロンティア
公開作品:『ミッドナイト・イン・パリ』、『ブルージャスミン』、『教授のおかしな妄想殺人』、『カフェ・ソサエティ』
※YEBISU GARDEN CINEMAは6月26日~7月2日の期間中、『ミッドナイト・イン・パリ』、『ブルージャスミン』のみ上映

映画『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』は2020年7月3日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国で公開!
監督・脚本:ウディ・アレン
出演:ティモシー・シャラメ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメス、ジュード・ロウ、ディエゴ・ルナ、リーヴ・シュレイバー
配給:ロングライド
Photography by Jessica Miglio ©2019 Gravier Productions, Inc.
©2019 Gravier Productions, Inc.