TVアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』の第1クールOP&EDのノンクレジット映像、第13話特殊ED映像を使用したUVERworldが歌う「NAMELY」のリリックビデオが公開された。

いまだ人と、人ならざるものの世界が、分かたれてはいなかった古の物語。リュドシエル率いる〈光の聖痕(スティグマ)〉と魔神族による聖戦は、ブリタニア全土を巻き込み激化。3つの戒禁を取り込んだエスタロッサは暴走し、エリザベスを連れ去った。キング、ゴウセル、ホーク、そしてサリエルとタルミエルはその後を追い、天空演舞場跡へとたどり着く。一方、キャメロット城では、新たなる魔神王になると決めたメリオダスが、暗黒領域の繭の中で着々と戒禁を取り込み続けていた。メリオダスの魂を救うために自ら煉獄へと身を投じたバンは、常人では決して生きられない瘴気の中を彷徨う。明かされるエスタロッサの正体。決壊するゴウセルの禁呪。数多に絡み合う思惑の行く先は。真の敵は誰なのか。討つべき者は何なのか。“永遠の生”と“永劫の輪廻”という運命に抗い、3000年の旅を続けてきた、メリオダスとエリザベス。二人の旅路は、どのような結末を迎えるのか──。

今回、第2クールの放送開始を記念して、ポルノグラフィティのボーカル岡野昭仁が歌う「光あれ」を使用した第1クールOPのノンクレジット映像が公開された。本シリーズで、新たに明らかになったキャラクターたちの過去や因縁に関係する伏線が散りばめられており、最終章を彩るにふさわしい内容になっている。

第1クールOPノンクレジット映像

また、SawanoHiroyuki[nZk]:ReoNaの「time」を使用した第1クールEDのノンクレジット映像が公開された。ボーカル・ReoNaの周りを包み込むような歌声や、メリオダスの帰りを待つエリザベスの心情とリンクした歌詞を『七つの大罪 憤怒の審判』の映像とあわせて楽しめる。

第1クールEDノンクレジット映像

さらに、第13話の特殊ED映像を使用したリリックビデオも公開された。本映像では、第2クールEDテーマのUVERworld「NAMELY」にあわせて、〈豚の帽子〉亭に集まり、みんなで聖戦終結をお祝いする様子や、エリザベスや〈七つの大罪〉が〈豚の帽子〉亭の店員として働く姿が描かれている。戦いが続き、本編ではあまり見ることが出来なかったキャラクターたちの微笑ましいやりとりや、普段と違った一面を、UVERworld楽曲と歌詞の世界と共に楽しもう。

第13話特殊ED映像を使用したUVERworld「NAMELY」リリックビデオ

TVアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』はテレビ東京系6局ネット、BSテレ東で放送中!
監督:西澤晋
声の出演:梶裕貴、雨宮天、久野美咲、悠木碧、鈴木達央、福山潤、髙木裕平、坂本真綾、杉田智和
© 鈴木央・講談社/「七つの大罪 憤怒の審判」製作委員会・テレビ東京