今度のピーターは“悪”に染まる!?―『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』でピーターラビットの声を演じた千葉雄大と、初代“ピーターうさぎ“の声を担当した黒柳徹子が“うさ耳2ショット”を拾うした。

大好きなビアとマグレガーの結婚式から物語は始まる。いきなり父親づらをするマクレガーに叱られつづける毎日に嫌気がさしたピーターは、生まれ育った湖水地方を飛び出してしまう。知り合いもいない、食べるものもない都会で、亡き父親の親友だと名乗るバーナバスと出会う。地下組織を率いるバーナバスは、都会で生きていくための盗みのスキルをピーターに教える。バーナバスに父親の面影を重ねたピーターは、バーナバスに認められたいばかりにワルさがエスカレートしていき・・・ついには妹たちや仲間を巻き込み、くだもの市場を襲撃する。果たしてピーターは、このままダークサイドに堕ちてしまうのか?あのピーターラビットが、もっと“モフワル”になって再びスクリーンに帰ってくる。

今回、前作に続きピーターラビットの声を演じた千葉雄大と、初代“ピーターうさぎ“の声を担当していた黒柳徹という、新旧ピーターラビットの2人による明るくキュートなCM映像とうさ耳をつけて大照れする2人を捉えたインタビュー映像および2ショット写真が解禁された。

過去に出版されていた「ピーターうさぎ」というレコード絵本で黒柳がピーターの声の朗読を担当していたことから実現した本企画。解禁されたCM映像「初代ピーターは黒柳さん篇」では「私、日本で最初に“ピーターうさぎ”の声やったのよ」と話し始める黒柳に対して、「ピーターラビットですよね?」と戸惑う千葉。黒柳はそんな彼を横目にピーターは「本当は悪い子じゃないのよ」とどんどん話し続けるが、ピーターは冷蔵庫を開けてシャンパンをぶっかけ、恋敵・マグレガーへの強烈うさキックを炸裂。前作以上にモフワルっぷりが絶好調なピーターの姿を見た彼女は思わず「え…えぇ!?」と驚く様子を捉えている。

CM映像「カワイイが止まらない黒柳さん篇」では「私、日本で最初にピーターの声やったのよ」と実は“初代ピーター”は自分であることを明かした黒柳。それを聞いた千葉が「今度はピーターが湖水地方に…」と映画のストーリーの説明を始めるも、モフモフとキュートに動くピーターとその仲間たちの映像に魅入ってしまい「わあ、カワイイ!ふわふわ!」とついつい“カワイイ”が止まらなくなる黒柳。しかし、最後にはお約束(!?)モフワルピーターの“強烈うさキック”映像が現れ「あら!」とまたまた驚いてしまう。いずれも、新旧ピーターラビットを演じた2人による愛らしくてユーモアあふれる掛け合いの様子が必見だ。

インタビュー映像「徹子&雄大!ウサギに変身したら可愛すぎた篇」は、現ピーターラビット・千葉×元祖ピーターうさぎ・黒柳という“新旧ピーターによる奇跡の対談”の模様を収めている。これまで数々のCM出演歴を持つ黒柳だが、映画のCMへの出演はなんと今回が初。記念すべき本CMで、千葉との共演の感想を聞かれた黒柳は「とても楽しかったです。千葉さんと一緒で嬉しかったです」「だって本当に(千葉さんが)ウサギみたいで」と笑顔を見せ、千葉は「本当ですか?」と照れ笑い。千葉も黒柳との共演を「嬉しかった」と思い返し、今回のCM撮影は気合いを入れるためにピーターラビットのトレードマークでもある青いジャケットで臨んだことも明かした。

その後、黒柳が初代ピーターラビットの声を演じたレコード絵本「ピーターうさぎ」の朗読音声を2人で聞き、20代の頃の自身の声に「可愛くてびっくり」と黒柳が懐かしむ場面も。千葉も「声の使い分けで世界が広がる感じが素敵」と目を輝かせた。そんな千葉が演じた本作でのピーターの吹替について、黒柳は「あなたの声とっても合ってるもの」「湖水地方に合ってた」と大絶賛。

最後には千葉プロデュースの「ウサ耳」を2人で順番に装着。人生初の「ウサ耳」を披露した黒柳に対して千葉は「カワイイです!ウサギみたい」と返し、続いて黒柳のリクエストで自身も「ウサ耳」をつけた千葉に対して「可愛いね」と思わず呟くなど、2人で照れ合いながらも、始終ほんわかしたトークを繰り広げた。

初代ピーターは黒柳さん篇

カワイイが止まらない黒柳さん篇

<メイキング&インタビュー映像>徹子&雄大!ウサギに変身したら可愛すぎた篇

映画『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』は2021年6月25日(金)より全国で公開!
監督:ウィル・グラック
声の出演:ジェームズ・コーデン、マーゴット・ロビー、エリザベス・デビッキ
出演:ドーナル・グリーソン、ローズ・バーン
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント