TVアニメ『白い砂のアクアトープ』第1話「熱帯魚、逃げた」のあらすじと場面カットが公開された。

監督・篠原俊哉、シリーズ構成・柿原優子、制作・P.A.WORKS。少女たちの青春を描いた『色づく世界の明日から』でも手を組んだ彼らが新たに手掛けるのは、沖縄のちいさな水族館を舞台にした完全新作オリジナルアニメーション。水族館で働く18歳の女子高生・海咲野くくるは、東京で居場所をなくし、逃避行をした元アイドル・宮沢風花と出逢う。くくると風花はそれぞれの思いを胸に、水族館での日々を過ごすようになる。しかし、その大切な場所に、閉館の危機が迫りくる。少女たちの夢と現実、孤独と仲間、絆と葛藤──。きらめく新たなページが、この夏、開かれる。

今回、7月8日(木)より放送される第1話「熱帯魚、逃げた」のあらすじと場面カットが公開された。海の生き物が大好きな女子高生・海咲野くくる。彼女は館長代理を務める「がまがま水族館」を閉館の危機から守るために、夏休み中も仕事に励んでいた。一方、アイドルを辞めた宮沢風花は、あてもなく沖縄へとやってきて……。

さらに、毎週木曜日26:05より富山テレビ放送にて追加放送が決定した。富山テレビ放送で第1話は7月15日26:20より、第2話は7月22日26:10より放送開始。

第1話「熱帯魚、逃げた」

海の生き物が大好きな女子高生・海咲野くくる。彼女の頭の中は、館長代理を務める「がまがま水族館」のことでいっぱい。閉館の危機にある水族館を守るために、夏休み中も仕事に励んでいた。一方、アイドルを辞めた宮沢風花は、あてもなく沖縄へとやってきたが、偶然通りかかった観光協会の久高夏凛に「がまがま水族館」へと案内してもらう。水槽の前で不思議な体験をした風花は、「今、見えてた?」とくくるから声を掛けられる。

TVアニメ『白い砂のアクアトープ』は2021年7月8日(木)よりTOKYO MX、BSフジ、MBS、琉球放送にて放送!
声の出演:伊藤美来、逢田梨香子、和氣あず未、Lynn、土屋神葉、阿座上洋平、家中宏
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